2017/08/03

今更お詫びと言われても・・・

騙されてはいけない!!!

 安倍晋三は破廉恥にも諸問題隠蔽をたくらむ人事を発表しました。

 なんとなく「昔の顔」を並べ、国民に安心感を与えようとしているのは見え見えです。

 加計学園問題、防衛省問題、更には森友問題・・・何一つ解決していません。

 丁寧に説明・・・誰がいつ丁寧に説明しましたか?

 国会答弁に至らない点があったのではなく、実際に行った行為に問題があったのでしょう。そんなことは普通の国民ならもう見破っています。

 それにしても迎え撃つ野党のだらしなさは目に余ります。
 とりわけ民進党です。
 あっちの党でもこっちの党でも役に立たない知性欠如議員が烏合して作った政党ですから、さっさと解党して、一部は極右政党ととでも合体したらどうでしょうか。

 自民党に完全に見透かされています。

 こうなったら、政党や普段は政治とは無関係と思っている国民の奮起がカギです。
 真面目な野党議員の皆さんは、今、地元へ戻って街頭演説を行うべきでしょう。

 与党のバックアッパーに堕落した、否、そもそも与党応援隊である「野党顔をした政党」はどうでもいいです。
 
 いずれにせよ、安倍政権のこれ以上の延命を許してはいけません。

2017/07/24

お笑い

疑惑はますます深まった

 もちろん、衆議院予算委員会の閉会中審査の話です。

 今日の委員会審議を聴いた方、あるいは後で報道等で知った方、嘲笑ものですよね。

 断っておきますが、私は安倍晋三(内閣総理大臣)が違法行為をしたなどと思っているわけではありません。明確な「不正」を働いたとも思っていません。
 しかし、何回も会っている旧友が彼の希望や行為について全く話していないというのはあまりにも不自然です。あ・り・え・ま・せ・ん。

 私なら、こう答えるでしょう。
 「確かに、友人ですから獣医学部申請に手を挙げているということは聞きました。だからと言って私にどこかに働きかけてくれという話は出ませんでしたし、私も特に彼に便宜を図るなどという意思は全くありません。」と。真実かどうかは別として。

 更に、今日の答弁で、虚偽だった場合の進退について明確には回答しませんでした。

 いくら低姿勢で答弁してもそれが本音でないことぐらいは普通の国民なら見通しています。多くの「一般人」は笑いながら聴いていますよ。

 今回の問題は違法かどうか、不正かどうかではありません。首相ゆえの力が働いたかどうかです。で、「働かなかった」と言った途端にそれは虚偽であると思います。
 だって、首相の意思を忖度しないなどということはありえないでしょう。しなかったらむしろ不自然です。子供だって親の意向を「忖度」しながら生きていますからね。

 ですから、忖度はしても、それ自体は悪ではないでしょう。ただ、そこに「不正」が働いてはいけません。制度を歪ませてはいけません。

 大体状況は見えてきました。これで自民党や政府がこの審査を乗り切ったとしたら、それはだらしない野党の責任です。

 安倍首相の主治医の方、そろそろ「ドクターストップ」をかけませんか?
 そう、名誉ある撤退のため、更に、医師として安倍首相の生命(生物学的な生命)を守るためです。このままでは本当に倒れますよ。

 防衛大臣・・・もういいかげんにしてほしいです。しらばっくれてるのか、本当に頭が悪いのか。後者じゃないでしょうね。曲りなりにも司法試験に通っている方ですから。

 「学芸員はがん」と言った地方創生大臣・・・あなたと獣医師会のどちらの言い分が信頼に値するでしょうか。
 無知、軽薄な大臣を信用するとしたら信用した人に喝!でしょう。

 明日の民進党の質問者はあの人ですって?
 →こりゃ、自民党としては逃げ切り成功ですね。

 だから、閉会中審査に応じたってわけですか。またお笑いです。

2017/07/18

この人こそこんな人

なぜ戸籍情報開示に踏み切ったか?

 安倍(内閣総理大臣)さん、「こんな人(たち)」というなら、この人を「こんな人」と言ってください。
 そう、苦し紛れに戸籍情報を開示した蓮舫民進党代表です。

 戸籍情報はどんなことがあっても開示すべきではないと私は思っています。それは人を出自によって差別することに繋がるからです。ですから、政治家たるもの、自らが違法状態にないことを戸籍を示すまでもなく明らかにしておかなければなりません。

 蓮舫代表がいくら「差別を助長しない社会を作る」と言ってみても、自らの行為が差別助長の先鞭をつけていると言われても仕方ありません。

 さらに、蓮舫代表はこれまでの説明が二転三転したことについて「確認が不十分なまま発言した」と苦し紛れの言い訳をしています。確認なく発言するような人に組織を、国を、任せるわけにはいきません。

 それにしても野党第一党の民進党がこのレベルの人、知性のかけらもないこんな人しか代表に選べないというのは情けないことです。実際にこれと言った人物がいないのも現状ですが。
 軽い軽い民進党そのままのドタバタで、東京都議会選で奈落の底に陥ったかにみえる自民党が息を吹き返すかもしれないんですよ。恥ずかしい。

2017/07/08

こんな人たちの一人です

議論できない日本の"指導者"

 もし私が7月1日に秋葉原にいたとしたら、安倍自民党総裁が「こんな人たちに負けるわけにはいかない。」と叫んだ「こんな人たち」のひとりだったかもしれません。
 ちょっとした野次や批判にすぐにムキになるような低次元の人を挑発するのは一般市民としては楽しいことでもありますし。(サッカーの応援でもそうですが。)

 日本の指導者たるべき安倍晋三首相の特徴はいくつかあります。私なりのまとめです。(順不同)

1)ささいなことにすぐにカッとなって反論する。
2)思考の幅が狭く、すぐ「これしかない」と言う。
3)「反省」は結果が思うようにいかなかったことに対する「反省」であり、自省の念は全く持ちあわせていない。
4)知性に欠けること甚だしい。
5)「丁寧に説明する」といいつつ知らんぷりをしたり「福島の核発電所は完全にコントロールされている」と言い切るなど、嘘をつくことが彼自身に宿る「文化」である。
6)物事を論理的に考えることができず、知識人が大嫌いである。
7)気分の浮き沈みが激しい。

 7)は持病とその治療(薬)の影響があるのかもしれません。
 5)の虚言癖を自分で意識しているとしたら、相当の「ワル」ですし、気づいていなとしたら、もしかすると病的なものかもしれません。

 そうは言っても正当な手続きを経て選ばれた首相ですから、彼を選んだ日本国民のひとりとして私も恥ずかしい限りです。さりとて日本人をやめるわけにはいきませんし・・・

 「つれづれなるままに」というより、単なるボヤキでした。

2017/07/02

アルビレックス新潟の前半

最下位で後半へ

 久しぶりにアルビレックス新潟の話題です。

 昨年の反省から、アルビレックス新潟は新しい監督を迎え、心機一転、より上を狙っての開幕でした。
 初戦で、これまで得意とはしていない広島にアウェーで追い着いての引き分けという結果に今季の可能性を感じさせてくれました。

 しかし、その後がバッとしません。

 新潟としては早い時期に監督を交代させ、逆襲を試みます。

 新監督に代わった第1戦(12節 札幌戦)こそ勝利したものの、その後は5連敗で、引き分けすらありません。

 前半は果敢に攻めるのですが、後半、動きが鈍くなります。スタミナ切れか、先制された後のメンタルの弱さか。

 ルヴァン杯予選リーグは勝ち点1と惨憺たる成績でしたし、天皇杯2回戦も格下相手に延長戦にもつれこむ辛勝でした。

 気が付けばリーグ戦では17位に水をあけられての最下位で折り返しです。

 後半はもう来週に始まります。

 特にホニ鈴木武蔵の決定力が求められますし、もっと「汗をかく」選手が出てこないといけません。

 ここまでくると、恐いものなどないでしょう。自信を持ってがむしゃらに暴れまわってほしいと思うばかりです。

2017/06/15

結論ありき

予想より早かったが

 "予定"されていたことですが、「共謀罪」法案が今朝参議院で強行採決され、成立しました。私は会期延長して強引に押し通すと思っていたのですが、優しい優しい野党に囲まれ、それも必要なかったようです。

 生まれた時から自民党の応援団である日本維新の会は当然ですが、創価学会の弾圧という歴史を背負っているにもかかわらず血迷った公明党も国民に牙をむき強引に国会を通過させました。

 この法律がテロ防止、あるいはそれだけを目指しているものではないことは明らかです。そもそも、この法律でテロが防げるわけでもありませんし。

 一般の人が捜査の対象になることはない・・・ですって?
 一般の人を捜査・監視の対象にしなかったら、犯罪は防げません。それは共謀罪法に限ったことではありません。犯罪は"一般の人"がおこすのです。
 問題は、「一般の人」がどの段階でどのように「監視」、「捜査」されるかです。"共謀"ですからね。

 ただ、この結論は今回与党がこの法案を提出した時からわかっていたことで、無力極まる野党にも批判の目が向けられなければいけません。とりわけ、民進党の体たらくは目に余るばかりです。要は人がいないのです。与党にも野党にもまともに物事を考え、発信できる人がいないのです。
 
 民進党が民主党時代に侵した、否、犯した罪深い政治。あのレベルの人しか代表や指導者になれない人材欠如(不足ではなく欠如です)。二度と政権を取らせてはいけない崩壊寸前の政党。そんな政党は与党から完全に舐められています。
 次々に出された〇〇不信任決議案など、私ですらせせら笑ってしまいます。

 万が一、今の野党が政権を取ったらこの法律を廃止するでしょうか?そんなことはありませんね。
 ひとたび権力を掌握すれば、この法律は権力者にとって大きな武器です。
 そんなことは、あの民主党(現民進党)が政権を取った時のことを思い起こせばすぐにわかります。徹底的な情報隠しと幼稚な「オレ様的」、強権的な態度。
 他の政党でも同じことです。
 権力者とはそういうものです。党派やイデオロギーの問題ではありません。

 私たちは常に懐疑心を持って権力に対峙すべきであると思います。

2017/06/12

W杯ヨーロッパ予選第6節6月11日の結果

[順位変わらず]
 グループDは6月11日に3試合が行われ、いずれも引き分けでした。従って、順位に変動はありません。

アイルランド追いつきドロー
アイルランド 1-1 オーストリア

 アイルランドは前半31分に失点すると、それをなかなか挽回できず、後半も時間だけが過ぎていきました。
 しかし、あわやこのままオーストリアに逃げ切られるかと思われた後半40分、左サイドで後方からのロングフィードを受けたウォルターズがそのまま走りこみミドルシュートを放つと、ボールはゴールマウスへ飛び込み、ファーのサイドネットを揺らし、同点に追いつきました。
 試合はそのまま修了し、アイルランドはどうにか勝ち点1を上積みしました。

ウェールズ追いつかれドロー
セルビア 1-1 ウェールズ

 ウェールズは前半35分、PKを得ると、キッカーのラムジーが相手GKの逆を突き、先生ゴールをあげました。
 1点リードで折り返した後半、セルビアの攻撃をなんとか防いでいましたが、後半28分、同点に追いつかれ、結局1-1の引き分けに終わりました。

グループD他試合の結果
モルドバ 2-2 グルジア(ジョージア)

 ヨーロッパ予選の第7節は8月31日~9月2日に行われます。

2017/06/11

W杯ヨーロッパ予選第6節6月10日の結果

北アイルランド土壇場で勝利

アゼルバイジャン 0-1 北アイルランド

 ホームでアゼルバイジャンに4-0と大勝した北アイルランドですが、アウェーでは最後まで手こずり、あわやスコアレスドローに終わるところでした。
 しかし後半、アディショナルタイムに相手PA内での競り合いから、最後はダラスが決めて、なんとか勝ち点3を得ました。

グループC他試合の結果
ドイツ 7-0 サンマリノ
ノルウェー 1-1 チェコ

スコットランド勝利目前で追い着かれる

スコットランド 2-2 イングランド

 試合は終始イングランドが圧倒していましたが、ホームのスコットランドは負けるわけにいきません。前半は両チームスコアレスでした。
 後半もスコットランドは攻められ放しですが、なんとか凌ぎます。しかし、後半25分、とうとうイングランドに先制を許してしまいました。
 1点リードのイングランドですが、全く手を緩めることがなくスコットランドに襲い掛かります。そんな中で修了間近の後半42分、グリフィスがFKを直接決め、追い着きます。
 そして後半45分、アディショナルタイムに入ろうとする時、またもやグリフィスがFKで得点し、スコットランドが逆転しました。
 ここで勝負あったかに見えたこの試合ですが、後半のアディショナルタイムに追い着かれてしまいました。あとは守るだけのスコットランドだったのですが・・・
 スコットランドとしては惜しくも勝利を逃し、勝ち点1を得るに留まりました。

グループF他試合の結果
スロベニア 2-0 マルタ
リトアニア 1-2 スロバキア

 明日はグループDでアイルランドがオーストリアと、ウェールズがセルビアと対戦します。

2017/06/09

ハングパーラメント

与党過半数獲得できず
英国総選挙

 ティリーザ・メイ首相がEU離脱を控えての解散に打って出た総選挙で、与党保守党は議席の過半数を獲得できず、前々回と同じ「宙吊り」状態になりました。また、野等第一党の労働党(LP)は党勢を回復してきています。前回初議席を得たショーヴィニスト(排他的民族主義者)集団の英国独立党(UKIP)は議席を失いました。(表)

 メイ首相は保守党を圧勝させ、EU離脱に向けた動きを加速させようとしていただけに、いわば、思惑が外れた形になりました。

 前回躍進したスコットランド国民党(SNP)はスコットランドでは第一党を保ったものの、サーモンド前党首、ロバートソン副党首が落選するなど大きく議席数を減らしました。保守党が健闘し、スコットランド独立の機運はやや後退したと言ってもよいでしょう。場合によってはスタージョン党首の責任が問われるかもしれません。現段階で、スタージョン党首は「スコットランドでは勝利した。」と言っています。

 ウェールズではEU離脱に反対するカムリ党(PC)が1議席伸ばし、潜在するウェールズ独立の動きを加速させる可能性があります。ただ、ウェールズではスコットランドほど独立機運が高まっているわけではなさそうです。

 北アイルランドでは民主統一党(DUP)とシン・フェイン(SF)が議席を二分する形になり、他には無所属が1議席を得ました。
 シン・フェインのゲリー・アダムス党首は、シン・フェインの議席が4から7に増えた結果を歓迎し、アイルランド政府に対し、EU離脱交渉に際し北アイルランドに特別な地位を確保するよう主張しています。英国のEU離脱は決まったことですが、シン・フェインは従前からEU離脱には否定的です。

 前々回保守党と連立を組んだ自由民主党(LDP)は前回に続き今回も連立することはないと言っていますので、第一党の保守党がどのような連立を組むのか注目されます。おそらくは政策が近く、EU離脱にも前向きな北アイルランドのDUP(10議席)と連立し、どうにか過半数を確保しようとすることが予想されます。(→実際にそうなるようです。)

表.英国総選挙各党獲得議席数
  before
2015 2015   2017
    
Con 307 331 318
Lab 258 232 262
SNP 6 56 35
LDP 57 8 12
DUP 8 8 10
SF 5 4 7
PC 3 3 4
GP 1 1 1
SDLP 3 3 0
UUP 0 2 0
UKIP 0 1 0
ALLN 1 0 0
OT 1 1 1

Con:保守党 / Conservatives

Lab:労働党 / Labour
SNP:スコットランド国民党 / Scottish National Party
LDP:自由民主党 / Liberal Democratic Party
DUP:民主統一党 / Democratic Unionist Party
SF:シン・フェイン / Sinn Féin
PC:カムリ(ウェールズ)党 / Plaid Cymru
GP:緑の党 / Green Party
SDLP:社会民主労働党 / Social Democratic & Labour Party
UUP:アルスター統一党 / Ulster Unionist Party
UKIP:英国独立党 / United Kingdom Independent Party
ALLN:同盟党 /  Alliance Party
OT:その他 / Others
太字は地域政党

 ここ当分目が離せない英国情勢です。

2017/05/22

安倍晋三よ、なぜ焦る?

改憲に掛ける思い

 内閣総理大臣安倍晋三は自民党の改憲案を年内に策定するよう指示したそうです。そうすぐに現実化するとは思えない憲法改正をなぜそれまでして急ぐのでしょう。自民党総裁の任期を延長し、総裁に居座るはずなのにです。

 以下は私の勝手な想像です。裏は取っていません。あくまでも想像です。

 1.安倍晋三は早晩総理を辞任するでしょう。
  1)森友学園、加計学園問題で窮地に追い込まれる。
    もしかすると法的には違反行為はないかもしれません。
    しかし、かなり深くこれらの問題に関与していた可能性があります。
  2)「関与していたら責任をとる」と大見栄を切っている。
  3)関連して"持病"が悪化する。

 2.従って、総裁任期延長は断念せざるをえません。

 3.そうなる前に"尊敬する"祖父から続く悲願である憲法改正を実現したい。

 等々と思うのは、安倍の立場に立てば理解できることです。

 総理辞任に関しては既に覚悟を決めたのではないでしょうか。1の1)、2)はどう考えても安倍が無関係とは言えないでしょう。

 頑張って、頑張って、辞任を年明けまで延ばすことで、その前に自民党の改憲案が作られます。

 どうでしょうか?考え過ぎ、言い過ぎでしょうか?

 それにしても全くコントロールの利かない与党自民党の姿は日本国民として恥ずかしい限りですし、それをまともに批判できない野党、特に民進党の体たらくも目に余ります。