私はラグビーについては殆ど知識がないのですが、昨日、ラグビーワールドカップ2011がニュージーランドで開催されました。
現在4グループに別れてグループリーグが行われていて、プールAには日本が、プールBにはスコットランドが、プールCにはアイルランドが、プールDにはウェールズが属しています。各プールの国は次の通りです。
プールA
カナダ
フランス
日本
ニュージーランド
トンガ
プールB
アルゼンチン
イングランド
グルジア
ルーマニア
スコットランド
プールC
オーストラリア
アイルランド
イタリア
ロシア
米国
プールD
フィジー
ナミビア
サモア
南アフリカ
ウェールズ
今日はスコットランドがルーマニアと対戦し34-24で勝利しました。
試合開始前には対戦国の国歌が奏でられますが、基本的にサッカーのそれと同じで、スコットランドは「Flower of Scotland」、ウェールズは「Hen Wlad Fy Nhadau」ですが、アイルランドはサッカーと違い南北統一の協会がり、国歌としてはフィル・コウルターの「Ireland's Call」が使われます。
アルスター、コナハト、レンスター、マンスターの4地方を高らかに歌い上げます。
これらの国(nations)の国歌については ここ に書きましたが、MSN撤退に伴いwordpressに移行され、見るに耐えないものになっています。
Ireland's Callについては ここ に書きましたので参考にしてください。
さあ、そろそろJリーグ、アルビレックス新潟×鹿島アントラーズです。
スタジアムで、テレビで、ラジオで、インターネットで応援しましょう。
La Nordaj Lumoj / The Northern Lights ☆アイルランド,スコットランド,ウェールズに思いを馳せつつ、世界を冷静な目で見つめます。/ ☆Sopirante Irlandon, Skotlandon kaj Kimrion, mi rigardu Japanion kaj la tutmondon de la kritika vidpunkto. /☆Longing to Ireland, Scotland and Wales, I shall look at Japan and the world from the critical point of view.
2011/09/10
2011/05/06
3議会選挙開票途中経過
SNP単独過半数!
スコットランド議会
スコットランド議会選挙の開票は着々と進み、6日9時(日本時間17時)現在、スコットランド国民党(SNP)が49議席で労働党(LP)の23議席を圧倒しています。保守党(CP)は7議席と苦戦し、自由民主党(LDP)は僅か2議席で凋落が著明です。全129議席が確定するのは明日以降になると思われます。
15時(日本時間23時)現在、SNPの議席は65です。過半数を突破しました。
15時(日本時間23時)現在、SNPの議席は65です。過半数を突破しました。
労働党過半数ならず
ウェールズ議会
ウェールズ議会選挙では60議席のうち47議席が確定し、労働党(LP)が25議席で、10議席の保守党(CP)を圧倒しています。LPと連立政権を組んでいた民族政党のプライド・カムリ(Plaid Cymru=Party of Wales)(PC)は8議席と苦戦し、自由民主党(LDP)も4議席と伸び悩んでいます。
LPが単独政権を獲得するかどうか注目されます。15時(日本時間23時)までに全議席が確定しました。
LPは30議席で、丁度半数。過半数にはとどきませんでしたが、圧倒的な第1党です。
開票はこれから
北アイルランド議会
北アイルランド議会選挙は現在投票の確認作業が行われていて、開票はこれからです。大々的なキャンペーンを張ってきたシン・フェイン(SF)がどこまで伸びるか注目されます。
投票率は約50%で、これがどちらに傾くか興味が持たれます。
投票率は約50%で、これがどちらに傾くか興味が持たれます。
2011/05/05
3議会同時選挙
スコットランドで、ウェールズで、北アイルランドで
議会選挙投票始まる
英国を構成する国(地方)の3つで議会選挙が行われていて、今日は投票日です。現地時間7時(日本時間15時に始まった投票は原則として22時(日本時間6日6時)に閉め切られます。
結果の大勢は7日中には判明すると思われます。
スコットランド議会(Parliament)は前回、スコットランド国民党(Scottish National Party~SNP)が第一党に躍進しました。
この流れを繋ぎ、スコットランドが独立へ向かうのか、そうだとすればそのプロセスはどうするのか注目されます。
北アイルランド議会(Assembly)では、先の共和国での選挙で躍進したシン・フェイン(Sinn Féin)が大々的なキャンペーンを行い、第一党も視野に入れています。前回の選挙では北アイルランドの英国との併合を主張する民主統一党(DUP)が第一党ではあったものの、それまでの議席を大きく失っています。今回それを回復できるのか、アイルランド共和国の経済危機がどのような影響を与えるのか注目されます。
ウェールズ議会(Assembly)でも選挙が行われていますが、現在のこの地方では独立の機運は弱く、大きな変革はおきないでしょう。
いずれにせよ、英国を構成する地方での動きが英国議会(ウェストミンスター)に影響を与えないはずはなく、各政党とも凌ぎを削ってきました。
まずは結果を待ちたいと思います。
註:スコットランドでは連合王国におけると同様、議会は「Parliament」と呼ばれていますが、北アイルランドとウェールズでは「Assembly」に留まっています。
登録:
投稿 (Atom)