2015/03/18

ナビスコ杯第1節

FC Tokyo 2-1 Albirex Niigata

未だ勝利なし

ナビスコ杯第1節でアルビレックス新潟は3月18日、アウェーの味の素スタジアムでFC東京と対戦しました。

新潟は前半2分に山本康裕のゴールで先制しました。

FC東京は徐々に攻撃を増し、新潟ゴールを脅かしますが新潟はしっかり守ります。

後半、東京はより元気になり、後半20分、新潟は同点に追い着かれました。そして後半31分、大井健太郎がPA内で相手選手を倒したことにより与えたPKを決められ2失点目を喫しました。

新潟はその後攻撃を仕掛けますが、同点に追い着くことはできませんでした。

新潟は今季まだ勝利がないままです。
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Ankoraŭ neniu venko

La 18an de marto Albirex Niigata renkontis FC Tokio en la unua ludo de Nabisco Cup for ĉe Ajinomoto Stadium, Tokio.

Niigata ekhavis la unuan poentaron je la dua minuto en la unua duono per la golo de Kosuke Yamamoto.

FC Tokio laŭgrade akiris pli ofenda, sed Niigata firme defendis ne permesi golon.

En la dua duono, tamen, Tokio fariĝis pli viva kaj en la 20a minuto, Tokio egalis al Niigata, kaj je la 31a minuto. Tokio havas la 2a poentaron per la puna pafo, kiun doniĝis de Kentaro Ohi kiu frapis malsupren kontrauulon en puna areo.

Tiam, Niigata ankaŭ atakis kaj atakis, sed ne povis atingi Tokion.

Niigata 
ankoraŭ ne havas venkon tiu ĉi sezono.
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Yet no victory

On 18 March Albirex Niigata met FC Tokyo in the first match of Nabisco Cup away at Ajinomoto Stadium, Tokyo.

Niigata got the first score two min. in the first half by the goal of Kosuke Yamamoto.

FC Tokyo gradually got more offensive, but Niigata firmly defended not to allow a goal.

In the second half, however, Tokyo became more vivid and at 20th min, Tokyo got placed tie, and at  31st min. Tokyo got the 2nd score by penalty kick, wihch was given by Kentaro Ohi who bumped down an opposing player in a penalty area.

Then, Niigata also attacked and attacked, but was not able to catch up Tokyo.

Niigata has got no victory this season yet.

2015/03/14

J1リーグ第1ステージ第2節

Albirex Niigata 0-0 Shimizu S-Pulse

ゴールなくして勝利なし

アルビレックス新潟は3月14日、ホームのデンカビッグスワンスタジアムに清水エスパルスを迎えました。

序盤、新潟のペースで攻めますが最後の詰めが甘くゴールできません。

後半は清水が元気になり、新潟ゴールが脅かされますが、新潟守備陣が跳ね返します。

清水の1本に対し新潟は12本のCKを得ましたがゴールに結びつけることができず、結局スコアレスドローに終わりました。

Neniu venko sen golo

Albirex Niigata luktis kun Shimizu S-Pulse ĉe la hejmstadio "Denka Big Swan Stadium" la 14-an de marto.

Niigata estis vivsimila je la frua etapo, sed la finaj pafoj ne estis preciza kaj neniu golo okazis.

En la dua duono, Shimizu iĝis pli aktiva, sed la pafoj estis repuŝita per la defendantoj de Niigata.

Niigata havas 12 angulajn piedbatojn sen sukceso, dum Shimizu ricevis nur unu.

La ludo rezultigis egalecon sen poentaro, kaj Niigata havas unu punkton.

No victory without goal

Albirex Niigata took on Shimizu S-Pulse at its home stadium "Denka Big Swan Stadium" on 14 March.

Niigata was vivid at the early stage, but the final shots were not accurate and goals were not got.

In the second half, Shimizu became more active, but the shots were driven back by Niigata's defenders.

Niigata got 12 corner kicks without success, while Shimizu got just one.

The game resulted in scoreless draw and Niigata got one point.

2015/03/08

J1リーグ第1ステージ第1節

Sagan Tosu 2-1 Albirex Niigata

勝利発進ならず

Jリーグ2015シリーズがスタートし、アルビレックス新潟はアウェーでサガン鳥栖と対戦しました。
新潟は前半13分、山本康裕のパスを受けたラファエル・シルバが前線へ抜け出しシュート。
これが決まって新潟が早々と先制しました。
しかし、前半22分、舞行龍ジェームズが負傷し大野和成に交代すると、その大野が前半26分に自陣PA内で相手選手を倒しPKを与えてしまいました。
これを得点王を狙う豊田に決められ、同点に追いつかれました。

同点で折り返した後半5分、FKを与えた新潟はここで逆転を許してしまいました。

勢いづいた鳥栖は俄然元気になり、その後の試合は終始新潟を圧倒します。

防戦に立たされた新潟は追加失点こそなかったものの、このまま逆転負けを喫し、2年連続初戦勝利とはなりませんでした。
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Neniu venko en la unua ludo

J-League komencis sian 2015 serion la 7-an de marto, kaj Albirex Niigata renkontis for Sagan Tosu.

Niigata gajnis la unun golon je la 13a min. kun la pafo de Rafael Silva.  Tamen, je la 22a min. Michael James, kiu estas defendanto de Niigata, estis anstataŭita de Kazunari Ono pro la lezo.
Je la 27a min. Ono puŝiĝis malsupren la kontraŭan ludanton en la puna areo donante la punan pafon. Toyoda, atakanto de Tosu, sukcesis la pafon kaj egalis al Niigata.

Je la 5a min. en la dua duono, Tosu atingis sian duan golon, kaj Albirex Niigata perdis la unuan ludon de tiu ĉi sezono.
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No victory in the first game

J-League started its 2015 series on 7 March, and Albirex Niigata met away Sagan Tosu.

The first goal was got by a Niigata's striker Rafael Silva at the 13th min., but at the 22nd min. Michael James, a defender of Niigata was replaced by Kazunari Ono for an injury.
At the 26th min. Ono hit down the opposing player in a penalty area giving a PK to Tosu. Tosu's FW Toyoda succeeded the PK. and equalised to Niigata.

At 5th min. in the second half Tosu got its second goal, and Niigata lost the first game of this season.

2015/02/04

再出発 / Rekomenco / Restart

私がブログを始めてから8年が経過しました。
その間、観たり読んだり聴いたりしたアルビレックス新潟について、あるいはアイルランド、スコットランドについて書いてきました。
また、そこに留まらず、日本ではあまり紹介されない世界の歴史についても主として中学生、高校生向けに書いてきたつもりです。

ただ、最近では特にサッカー関係ではもっと役に立つ情報がたくさんありますし、ブログ内容も私のような幼稚なものでは面白くもなんともありません。

そんなこともあって、今年は内容を大きく変えることにしました。
初心にかえるということです。

もちろん、私はアルビレックス新潟のサポーターですから、その立ち位置は変わりません。

ただ、アイルランド、スコットランドに限らず、社会の動きには関心を持っています。

そんなこともあり、これまでより広い内容で思いつくままを書いていきたいと思います。

そして、私は何よりも平和を希求します。

ブログの再開は恐らく来 週 月になると思います。
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Ok jaroj pasis de kiam mi komencis blogon.
Dume, mi skribis pri Albirex Niigata, Irlando, Skotlando, ktp., kiujn mi vidis, aŭskultis aŭ legis.
Krome, mi skribis pri la historio de la mondo, kiu ne estas multe enkondukita en Japanio, ĉefe al studentoj de altaj lernejoj.

Sed, nuntempe, estas multaj pli utilaj informoj pri futbalo (piedpilko), kaj mia infaneca blogo ne estas interesa.

Tial mi decidis ŝanĝi la enhavon en tiu ĉi jaro.
Tio signifas ke mi memoras mian originalan intencon.

Kompreneble, mi estas subtenanto de Albirex Niigata, kaj mi ne ŝanĝas mian starantan pozicion.

Tamen, mi interesas en la sociaj movadoj ne nur de Irlando kaj Skotlando, sed de la tutmondo.

Tial, mi volas skribi pri pli larĝa enhavo ol antaŭe.

Mi esperas pacon pli ol ion alian.

Mi eble rekomencos blogon en proksima semajno monato.
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Eight years have passed since I started my blog.
Meanwhile, I have written about Albirex Niigata, Ireland, Scotland, etc. which I had seen, heard and read.
In addition, I have written about the history of the world, which is not much introduced in Japan, mainly to students of secondary schools.

But nowadays there is more useful information about football and my immature blog is no more interesting. So, I decided to change the contents this year.
That means that I recall my original intention.

Of course, I am a supporter of Albirex Niigata, and I do not intend to change my standing position.

However, I am interested in the social movements not only of Ireland and Scotland, but of the world.

Therefore, I am going to write about broader contents than before.

I desire peace more than anything else.

Perhaps I will restart my blog next week month.

2014/12/09

J1第34節 ホーム 柏戦

有終の美を飾れず

アルビレックス新潟 0-2 柏レイソル

積雪のため延期になったサッカーJ1第34節、アルビレックス新潟×柏レイソルは12月8日、県立カシマサッカースタジアムで行われました。

ホームゲームと言ってもアウェーそのものです。最終戦でありながら月曜日の夜ということもあり、入場者数約2100人と寂しいスタンドでしたが、現地参戦したサポーターは精一杯声を張り上げ応援しました。

柏は2点差以上で勝利すれば4位に浮上し、ガンバ大阪が天皇杯で優勝した場合にはACL出場権を得ることができます。

前半はその柏を新潟が激しく攻めますが最後のところで決定打が出ません。

両チームスコアレスで後半勝負に移ります。

後半21分、新潟DFがクリアしたボールを拾われ先制点を許してしまいました。新潟 0-1 柏

その後新潟も再三にわたりチャンスを作りますがゴールに至らず、また、柏も追加点を奪えないままアディショナルタイムに入りました。

すると柏はCKからのボールがつながり、ついに追加点を奪います。新潟 0-2 柏

そして、そのままタイムアップし、新潟は最終戦を勝利で飾ることができず順位も12位のままでした。

柏は鳥栖を抜いて4位に浮上し、天皇杯の結果によってはACLプレーオフ出場の可能性が出ました。

試合終了後はホーム最終戦のセレモニーが行われ、柳下監督、大井健太郎、田中亜土夢が来季への決意を語りました。

アルビレックス新潟の今季の公式戦は全て終了しました。

来季こそは是非優勝争いを演じてほしいものです。

2014/11/30

J1第33節 アウェー 横浜FM戦

主導権握るも惜敗

横浜FM 1-0 アルビレックス新潟

サッカーJ1第33節 横浜Fマリノス×アルビレックス新潟は11月29日、日産スタジアムで行われました。

昨年も第33節の同じカードが同じスタジアムで行われ、新潟が完封勝利して横浜FMの優勝を阻止しています。その意味では特に横浜FMにとっては「因縁試合」といえるでしょう。

ただ、昨年62,632人を数えた入場者数は今年は半数以下の29,373人でした。

今回も新潟が試合を支配し、田中亜土夢、田中達也、指宿洋史とシュートを放ち横浜ゴールを脅かしますが得点できません。

横浜のシュートはGK守田達弥を中心にしっかり防ぎます。

前半は両チーム無得点で折り返しました。

後半に入り、横浜FMも自分たちのペースをつかみ、後半13分、新潟が失点してしまいます。横浜FM 1-0 新潟

今季は堅守を誇る横浜FMです。

新潟は同点に追いつくことができず、完封負けしました。

最終節は連勝中の柏をホームに迎えます。しかし、柏の連勝を途絶えさせ有終の美を飾ってほしいと思います。

2014/11/22

J1第32節 アウェー FC東京戦

追いつき追い越し逆転勝利

FC東京 1-3 アルビレックス新潟

サッカーJ1第32節、FC東京×アルビレックス新潟は11月22日、味の素スタジアムで行われました。
好天のこの日、スタジアムには4万人を越す入場者数があり、アウェーゴール裏のチケットは売り切れで新潟サポーターが埋め尽くしました。
スタジアム内にはアウェー新潟サポーターの声援が鳴り響き選手を後押しします。

序盤、新潟が攻める展開をしますが、前半7分、FC東京に先制を許してしまいました。FC東京 1-0 新潟

新潟は動じることなく攻勢に出て、田中亜土夢、レオ・シルバ、指宿洋史とシュートを放ちますがゴールを奪えません。

しかし前半33分、亜土夢のパスを中央やや右寄りで受けた指宿が相手GKと1対1になり、落ち着いて右足を一閃すると、ボールはグラウンダーとなってファーサイドへ飛び込みGOOOAL!!! 新潟同点! FC東京 1-1 新潟

その後も新潟は攻め込みましたが、得点はここまでで、折り返しました。

後半はFC東京が自分たちのペースをつかみ新潟ゴールに迫ります。しかし、新潟の守備は相手の攻撃の芽を摘みます。

前半12分、新潟は田中達也に代えてラファエル・シルバを投入し、勝ち越しを狙います。

そして後半24分、ゴール正面、PAのすぐ外、やや左で得たFKをレオ・シルバが弾丸ライナーでファーサイドへ叩き込みGOOOAL!!! 新潟逆転! FC東京 1-2 新潟

攻撃の手を緩めない新潟は後半33分、亜土夢がまたもやドンピシャのスルーパスを送ると、オフサイドギリギリから走り込んだ山本康裕が至近距離から右足で流し込みGOOOAL!!! 新潟がダメ押しとも思える追加点をあげました。FC東京 1-3 新潟

新潟は後半38分、この日得点した指宿に代えて鈴木武蔵を、後半アディショナルタイムには亜土夢に代えて岡本英也を投入し、試合を締めくくりました。

数字の上では今日の結果でJ1残留が確定しました。

今季もあと2試合です。ひとつでも上へ行って終わりたいものです。

2014/11/17

ユーロ2016グループ予選11月16日の結果

UEFAユーロ2016フランス大会のグループ予選第4節でウェールズはアウェーでベルギーに挑みました。

ウェールズ踏ん張り勝ち点を得る

ベルギー 0-0 ウェールズ

ウェールズはアウェーベルギー戦で、いつものようにベイルのワントップで臨みました。
試合はベルギーがボールを支配する展開で、シュート数もウェールズ7に対しベルギーは15と倍以上ありましたが、ウェールズはしっかり守り得点を与えず、スコアレスドローに持ち込みました。

ベルギー側からみれば、引き分けに持ち込まれたといった試合ではなかったかと思います。

グループBその他の試合の結果

キプロス 5-0 アンドラ
イスラエル 3-0 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

これらの結果、グループBでは1位イスラエル、2位ウェールズ、3位キプロス、4位ベルギー、5位ボスニア=ヘルツェゴヴィナ・ヘルツェゴヴィナ、6位アンドラとなっています。

2014/11/15

ユーロ2016グループ予選11月14日の結果

今月はUEFAユーロ2016フランス大会のグループ予選第4節が行われ、14日はスコットランドがアイルランドをホームに迎え、北アイルランドはアウェーでルーマニアと対戦しました。

スコットランド競り勝つ

スコットランド 1-0 アイルランド

蘇愛譲らない激しい戦いになったこの試合でしたが、全体としてはスコットランドが有利に進める展開でした。

試合が決着したのは後半29分です。
CKを得たスコットランドはウォルターズのショートコーナーをつなぎ、最後はマロニーがシュート。これが決まってGOOOAL!!! スコットランドが均衡を破りました。スコットランド 1-0 アイルランド
アイルランドはアディショナルタイムにCKから最後の反撃を試みましたが得点できず惜敗しました。

グループDその他の試合の結果

グルジア 0-4 ポーランド
ドイツ 4-0 ジブラルタル

これらの結果、グループDは現在1位ポーランド、2位ドイツ、3位スコットランド、4位アイルランド、5位グルジア、6位ジブラルタルとなっています。下位の2チームで得失点差がマイナスですが、それ以外はすべてプラスである特異な現象がおきていますが、多くはジブラルタル(得失点差ー21)から奪ったもので、ジブラルタルが最終的に最下位になった場合、ジブラルタル戦の記録は(個人記録を除き)再計算されます。

北アイルランド完敗

ルーマニア 2-0 北アイルランド

試合は終始ホームのルーマニアが優勢に進めました。
それでも、北アイルランド守備陣はルーマニアの攻撃をギリギリで凌ぎ前半を乗り切りました。
後半になってもルーマニアの攻勢は止まりません。
そして、グループDでスコットランドが先制した時間と同じ後半29分、ルーマニアが先制しました。ルーマニア 1-0 北アイルランド

さらにその5分後、北アイルランドは2点目を決められ突き放されます。ルーマニア 2-0 北アイルランド

北アイルランドはなかなかチャンスらしいチャンスを作れず、完封で敗れました。

グループFその他の試合の結果

ギリシャ 0-1 フェロー諸島
ハンガリー 1-0 フィンランド

これらの結果、グループFは北アイルランドが2位に後退し、1位ルーマニア、2位北アイルランド、3位ハンガリー、4位フィンランド、5位フェロー諸島、6位ギリシャとなっています。ホームでフェロー諸島に敗れたギリシャが最下位です。

2014/11/02

J1第31節 ホーム 鹿島戦

先制するも逆転負け

アルビレックス新潟 1-2 鹿島アントラーズ

サッカーJ1第31節、アルビレックス新潟×鹿島アントラーズは11月2日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。

雨のスタジアムということもあってか、入場者数は3万人を割っていましたが、ホームゴール裏のサポーターを中心に大声援が送られました。

新潟は負傷で試合から離れていたラファエル・シルバをベンチ入りさせ、士気を上げます。

試合は序盤、新潟が攻撃を仕掛け、幾度となくチャンスを作りますが、それを生かすことができません。

だんだんと鹿島がボールを保持する時間帯が長くなってきて、時折ピンチを迎えます。しかし、しっかりした守備で新潟も鹿島に得点を許しません。

両チームスコアレスで終わろうとする前半43分、松原健が奪ったボールを指宿洋史に出します。指宿はそれをそのまま鈴木武蔵にパス。武蔵は相手GKの動きを確かめるようにPA内から冷静にシュート。これが決まってGOOOAL!!! 武蔵の今季3点目で先制! 新潟 1-0 鹿島

前半は新潟が1点のアドヴァンテッジを持って後半に入りました。

優勝を狙える位置にある鹿島は後半7分と13分に交代を繰り出します。そして、後半18分、交代で入った選手がFKから得点し、新潟は鹿島に追いつかれました。新潟 1-1 鹿島

勝ち越したい新潟は後半22分、先制ゴールを上げた武蔵を下げ、田中達也を入れました。

鹿島の攻撃を何とか防いできた新潟でしたが、後半41分、こぼれ球を拾われ、そのまま持ち込まれて逆転を許してしまいました。新潟 1-2 鹿島

その直後の後半43分、新潟は山本康裕と田中亜土夢を下げて川口尚紀と岡本英也を投入し、とにかく同点を狙いますが追いつくこごはできず、本拠地で痛い逆転負けを喫しました。

これで賞金圏の7位以内に入ることは数字の上からは不可能ではないものの、極めて難しくなりました。しかしまだ3試合あります。最後は3連勝で終わりたいものです。