2019/03/24

ユーロ予選始まる

アイルランド、北アイルランド勝利発進
スコットランド惨敗

 UEFAユーログループ予選が3月21日に開幕しました。
 主な結果は以下の通りです。

グループC(3月21日)
 
 北アイルランド2-0 エストニア
 初戦、まずはしっかり勝利というところでしょう。
 
 オランダ 4-0 ベラルーシ

グループD(3月23日)
 ジブラルタル 0-1 アイルランド
 アウェーとはいえ、ジブラルタルには申し訳ありませんが、アイルランドがわずか1点というのは、やや期待外れです。

 グルジア 0-2 スイス

グループI(3月21日)
 カザフスタン 3-0 スコットランド
 ベルギー、ロシアの予選突破が有力視されますが、チャンスを狙うにはこいう試合を大量失点で落としていてはいけません。次節での奮起を待ちましょう。

 ベルギー 3-1 ロシア
 キプロス 5-0 サンマリノ

 尚、グループEのウェールズは3月24日、ホームでスロバキアと対戦します。
 そして同日、スコットランドがサンマリノと、北アイルランドがベラルーシといずれもアウェーで戦います。
 アイルランドの次の試合は3月26日で、ホームにグルジアを迎えます。

 それで一段落し、次節は6月です。

 これまでに行われた試合で特筆すべきことはルクセンブルクの勝利(グループB、ホームで対リトアニア)ぐらいでしょうか。

 始まったばかりですが、そう言っている間に取り返しのつかない状況に陥ってしまうチームも出てきますから、油断大敵というところでしょう。

2019/03/18

間もなくユーロ予選

W杯よりおもしろい

 ヨーロッパサッカー連盟の「ユーロ2020」グループ予選がいよいよ3月21日に始まります。

 3月21日にグループCの北アイルランドはホームでエストニアと、グループIのスコットランドはアウェーでカザフスタンと戦います。3月23日にはアイルランドがアウェーでジブラルタルと対戦し、3月24日にはグループEのウェールズがホームにスロバキアを迎えます。

 これら4チームのグループリーグ組み合わせは以下の通りです。

グループC
 北アイルランド
 オランダ
 ドイツ
 エストニア
 ベラルーシ

グループD
 アイルランド
 スイス
 デンマーク
 グルジア(ジョージア)
 ジブラルタル

グループE
 ウェールズ
 クロアチア
 スロバキア
 ハンガリー
 アゼルバイジャン

グループI
 スコットランド
 ベルギー
 ロシア
 キプロス
 カザフスタン
 サンマリノ

 スイス、ポルトガル、オランダ、イングランドはUEFAネーションズリーグ2018/2019の結果、本戦出場が決まっています。
 これら4チームが、グループリーグでモチベーションを保てるかどうか、スイスと同グループのアイルランド、オランダと同グループの北アイルランドは戦い方に注意といったところでしょう。
 
 キックオフまであと3日。楽しみに待つことにします。

2019/02/13

がっかりした



これが日本の政治家だ

 一昨年の3月でした。私が「北国の灯は変わります」と宣言したのは。

 実は殆ど変わっていないというか、投稿していませんでした。言い訳はいろいろありますが、事実として自らがこのブログを無視していたということに他なりません。

 ということで、初心に戻り、本当に変わります。まあ、ぼやきブログになってしまうかもしれませんが。

 さて、今日の話題はこれです。

 この発言を知って、私は本当にがっかりしました。大臣の発言ですよ、大臣の。

 それにしても、閣僚の無責任、無思慮、無知、無能な発言の多いことにはうんざりですが、桜田五輪担当相の思いはまさに「西部戦線異常なし」ですよ。
 一人の人間の幸せより「チームジャパン」の実績が大切なのでしょう。恐ろしいことです。

 安倍総理、こんな人たちに政治を任せておくわけにはいけませんよね!

 ところで、この話題を大々的に報道しているマスコミの皆さん、交通事故現場へ駆けつけ、「なんだ、死亡者なしか。がっかりした。」とか、大雪で交通渋滞がおきているだろうと思って取材に行った高速道路で順調に車が流れていて「なんだ、渋滞していないのか。がっかりした。」なんてつぶやくことはないでしょうね!

 池江選手には、日本のためとか、水泳界のためとか考えず、まずは治療に専念してほしいと思います。復帰はその後です。

 

2018/03/21

この人の特徴は?

人生いろいろ
政治家もいろいろですが

 アイルランド大好きな皆さん、今年のセント・パトリックス・デイはいかがでしたか? どこのイベントに参加されましたか?

 代々木公園? 横浜元町? それとも、発祥の地ニューヨーク?

 それはそうとして、今日は久しぶりの投稿です。

 そして、突然ですが、社会科の問題です。

[問題]
 安倍晋三(日本)、ウラジミール・プーチン(ロシア)、キム・ジョンウン(朝鮮民主主義人民共和国)、習近平(中華人民共和国)、ドナルド・トランプ(米国)の共通点を調べ、①~④に列記した。
 正しい記述の組み合わせをA~Eから選べ。

①とりあえず一国の最高権力者である。
②軍縮より軍拡を選ぶ。
③基本的な政治姿勢は「自分ファースト」で、自ら責任をとることをしない。
④独裁体制を敷こうとしている、あるいは既に独裁体制を敷いている。

A.①と③
B.②と④
C.①と②と③
D.①、②、③、④の全て
E.A~Dの組み合わせの中にはない。

[正解]
 自粛します。各自で考えてください。

2017/12/31

2017年のアルビレックス新潟

初めての降格

 2004年にJ1に昇格し、幾多の危機を乗り越えJ1の地位を保ってきたアルビレックス新潟も、ついに今シリーズ、J2に降格することになりました。

 振り返れば、昨年、他チームの失策により「間違って」残留し、今季はそれに加えて監督人事もうまくいかず、開幕当初から苦戦の連続でした。

 途中、監督は交代しましたが、時既に遅く、悪い流れから抜け出すことができませんでした。終盤踏ん張りましたが、それまでの成績の影響はあまりにも大きく、シーズン終盤には、まさに「延命措置」をされているようなものでした。

 サポーターやファンの多くは、日頃のストレス解消も含め、「趣味」、「レジャー」としてスタジアムへ足を運びます。
 勝負ですから負けることもあります。しかし、たとえ負けても次につながると思えばこそ応援もしますし、またスタジアムへ来ようとも思います。

 前半の決定機に得点できず、後半はガス欠という状況が毎試合続けば、スタジアム入場者としてはストレス解消どころかストレスの上積みになり、何のために来ているのかわからなくなります。

 ホームの入場者数が減っていくのは必然でした。

 来季はひとつ格下のリーグで戦います。J2だからといって侮るととんでもないことになります。J1からJ2、そしてJ3へ下がっていったチームも過去にはありますし、J1昇格は来季から一層難しいシステムになります。

 是非ともJ2優勝、ストレート昇格に向かって全力を出してほしいと思います。

 サポーターとしても、もちろん、できる限りの応援をしていきます。

2017/11/15

W杯ヨーロッパ予選プレーオフ11月14日の結果

アイルランド、ホームで惨敗

アイルランド 1-5 デンマーク

 FIFAワールドカップ2018ロシア大会ヨーロッパ予選プレーオフ第二レグ3日目の11月14日、アイルランドはホームにデンマークを迎えました。

 前半6分、アイルランドはFKからDFダフィーのヘディングシュートで先制しました。

 しかし前半29分、32分と立て続けに失点し、アイルランドは本戦出場のためにはあと2点取らなければならなくなりました。

 後半に入ってもデンマークの勢いは止まらず、後半18分、29分にゴールを奪われ、終了間際の45分にはPKを許してしまい、ロシア行きはかないませんでした。

2017/11/13

W杯ヨーロッパ予選プレーオフ11月12日の結果

北アイルランド無得点で敗退

スイス 0-0 北アイルランド

 FIFAワールドカップ2018ロシア大会のヨーロッパ予選プレーオフ第二レグで北アイルランドはスイスと対戦しました。
 試合はスコアレスドローに終わり、第一レグと併せ0-1で敗れました。

 この結果、スイスの4大会連続本戦出場が決まりました。

 今更ながら、第一レグでスイスに与えたPKが悔やまれます。もしビデオ判定(VAR)が行われていたら、結果は違っていたのではないかと思われます。

2017/11/12

W杯ヨーロッパ予選プレーオフ11月11日の結果

アイルランド耐えてドロー

デンマーク 0-0 アイルランド

 FIFAワールドカップ2018ロシア大会のヨーロッパ予選、プレーオフ第一レグが1試合行われ、アイルランドはアウェーでデンマークと対戦しました。

 これまでの両チーム同志の成績はアイルランドの2勝5分3敗とほぼ互角ですが、得点力はデンマークが勝っています。

 試合はホームのデンマークが優勢に進め、前半12分、鋭いシュートを打たれます。これをアイルランドGKのランドルフが弾き返しましたが、それをまたシュート。ランドルフはそのシュートも防ぎ得点を許しません。

 ランドルフは前半33分にも相手の絶妙のシュートを弾き、ここも失点なくなんとか耐えます。

 アイルランドのチャンスは前半終了間際の43分、クリスティーが右サイドを駆け上がり、角度のないところからシュート。これは相手GKにブロックされてしまいました。

 スコアレスで折り返した後半、両チームともなかなかシュートにまで持ち込めない展開が続きます。

 惜しかったのは終了近くの後半39分、途中出場のロングが右サイドを駆け上がり中央にクロスを入れるとボールは相手DFに当たってゴールラインを割りました。が、レフェリーの判定はゴールキックです。アイルランドはCKのチャンスを逃してしまいました。こういう時は先日の日本対ブラジルの親善試合で用いたようなビデオ判定があるといいのですが・・・

 その後も両チーム得点できず、試合はスコアレスドローに終わりました。

 ボール保持は7割方がデンマークで、全体をデンマークが支配していました。アイルランドはよく耐えたと言えるでしょう。

 第二レグは14日、アイルランドがデンマークをアヴィヴァスタジアムに迎えます。相手にとってはアウェーですので、とにかく得点させないことが第一だと思います。

2017/11/10

W杯ヨーロッパ予選プレーオフ11月9日の結果

不運なPK

北アイルランド 0-1 スイス

 W杯2018ロシア大会ヨーロッパ予選プレーオフ第1レグが11月9日に始まり、北アイルランドはホームでスイスと大戦しました。

 試合はアウェーのスイスが優勢に進めましたが、前半は両チームスコアレスで折り返しました。

 北アイルランドにとっての「悲劇」は後半11分におきました。

 スイス選手の蹴ったボールがPA内で北アイルランドのエヴァンスの肩付近に当たりました。これを上腕と捉えたレフェリーがホイッスルを吹き、PKスポットを指したのです。
 当然、北アイルランドの選手たちはレフェリーに詰め寄りますが、判定は覆らず、後半13分、そのPKを決められ先制されてしまいました。

 この1点を取り返せなかった北アイルランドは痛い敗戦を喫しました。

 プレーオフ第2レグは11月12日に行われます。アウェーですが、北アイルランドはまず1点を奪い、敵地であることを生かしてむしろ優位に試合を運んでほしいものです。

2017/11/07

世界を変えた日

11月7日
十月社会主義革命100周年
7 Ноября
100-летие Октябрьской Социалистической Революции

 1917年11月7日(ユリウス暦10月25日)、レーニンが率いるヴォリシェヴィキによりロシアで革命が起き、1922年には世界最初の社会主義国家であるソビエト社会主義共和国連邦が成立しました。

 その後ソビエト連邦がたどった歴史については肯定的な意見もありますが、ソビエト連邦が崩壊した現在、後継のロシアを含め革命を積極的に支持する人は少数と思われます。

 しかし、「歴史に if(もし~ならば)はない」とは言うものの、「もしこの革命がなかりせば」と考えてみるのも悪いことではないと思います。

 もし革命がおきなければ、中国共産党は生まれなかったかもしれません。
 もし革命がおきなければ、NATOは結成されなかったかもしれません。
 もし革命がおきなければ、朝鮮半島の南北分断はなかったかもしれません。
 などなど。
 そうすれば、日本が今置かれている状況も変わっていたでしょう。

 一方、第二次世界大戦中の1941年に突如始まったドイツ軍の侵攻に対し、ソ連邦は「大祖国防衛戦」と称して、幾多の犠牲を払いながらも戦い、ナチスからヨーロッパ諸国を解放へと導きました。
 それが第二次世界大戦の終結につながったことも事実です。
 冷戦下での米国との競争は科学技術を大きく発展させました。
 軍事的側面もありましたが。

 いろいろな見方はあるものの、革命がおこったことは事実であり、それが今の世界につながっていること、今の世界が今のようにあることも事実です。革命を否定しようと肯定しようと・・・

 そういった事実から私たちが何を学び何を得るかです。
 それが、今の社会の何を是とし、何を否とするかにもつながります。

What's done is done,
and what's won is won,
and what's lost is lost and gone forever.
(フィル・コウルター「私の愛した街」より)