重症新潟 ホームで惨敗
サッカーJ1第12節 アルビレックス新潟×ジュビロ磐田は5月19日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
新潟の今日の先発はいつものDFにボランチは本間勲と菊地直哉、両サイドハーフは藤田征也と小谷野顕治、そして2トップは何と矢野貴章とブルーノ・ロペスで、ミシェウはベンチ入りしませんでした。
試合は開始間もなくの前半8分に早々と先制されてしまいます。新潟 0-1 磐田
更に前半15分にも失点し、早々と2点のビハインドを背負います。新潟 0-2 磐田
新潟には更に苦難が訪れます。
前半23分、右SBの内田潤が怪我で村上佑介に交代し、前半アディショナルタイムには左SBのキム・ジンスがこの日2枚目のイェローカードで退場となってしまいました。
1人少ないまま後半に挑む新潟はこの日ほとんど機能しない2トップの一角、矢野貴章を下げ、新人の鈴木武蔵を投入します。
そんな新潟の気持ちをあざ笑うかのように後半3分、磐田が追加点を奪います。新潟 0-3 磐田
新潟のほぼ唯一の見せ場は後半18分、FKを得ると藤田の蹴ったボールが相手DFに当たりそのままゴールへ入り、オウンゴールで1点を返した場面くらいです。新潟 1-3 磐田
この後、磐田の一方的な試合が顕著になります。
後半23分には磐田のシュートでもないボールがそのままゴールへ入ってしまい、追加失点します。新潟 1-4 磐田
後半34分には流の中でまた失点します。新潟 1-5 磐田
その後、小谷野に代え田中亜土夢を投入しましたが、流れを変えるに至りません。
このままで終わらない磐田は全く守りに入る必要もなく、後半アディショナルタイムにも追加点を奪います。 新潟 1-6 磐田
新潟はなすすべなくホームで惨敗しました。試合後、ホームゴール裏から沸き上がったブーイングも自然なことでした。
選手ひとりひとりを見れば決して他チームに見劣りしません。それなのにこの結果であるのはどこに問題があるのでしょうか?
そろそろ大鉈を振るわなければならない状況になってきています。
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