2014/09/08

ユーロ2016グループ予選9月7日の結果

アイルランド辛勝
- マギーディーが2得点 -

グルジア 1-2 アイルランド

いよいよ、ユーロ2016フランス大会のグループ予選が始まりました。

アイルランドはロビー・キーンのワントップでホームのグルジアに挑みました。
序盤は激しいボールの奪い合いで攻守が入れ替わります。
前半23分、アイルランドゴール前ががら空きになりシュートされますが、それをクリア。逆に攻め込み、右前線でマカーシーがセンタリング。キーンがシャドーになり、ゴール左からマギーディーがシュート。これが決まってGOOOAL!!!アイルランドが先制しました。グルジア 0-1 アイルランド
ホームのグルジアはここで巻き返し、前半38分、後方からのロングフィードに反応した選手に右のPA外側からミドルシュートを放たれ、同点に追いつかれました。グルジア 1-1 アイルランド

後半になると、グルジアにボールを回されるシーンが多くなり、連携がいまひとつうまくいかないアイルランドはなかなかボールを保持できません。
前線からは中央にパスを送るのですが、ワンパターンで、しっかり守備を固めたグルジアのゴール前を突破できず、このまま引き分けがせいぜいかと思われました。
しかし、後半終了間際、グルジアゴール前の混戦からコールマンのパスを受けたマギーディーがライナーのシュート。これがゴールネットに突き刺さりGOOOAL!!! アイルランド勝ち越し! グルジア 1-2 アイルランド

試合はアディショナルタイム3分も消化し、タイムアップ。
アイルランドはなんとか勝利を手にし、まずは上々の発進となりました。

これからの試合はドイツやポーランドといったより強豪なチームと対戦します。今のままでは心もとなく、ゴール前での工夫がもう少し必要と思われます。

スコットランド善戦も惜敗

ドイツ 2-1 スコットランド

ワールドチャンピオン、ドイツに挑むスコットランドはネイスミスのワントップです。
最初にチャンスをつかんだのはスコットランドでした。
前半14分、相手ゴール前の混戦から最後はシュートまでいきましたが、先制機を逃します。
すると前半18分、ドイツはミュラーのヘディングで先制しました。ドイツ 1-0 スコットランド
その後もドイツの攻める場面が続きますが、スコットランドは全員で防ぎ、追加点を許しません。得にGKマーシャルは再三にわたり最後の砦として働きます。
前半はドイツが1点リードして折り返しました。

後半に入るとスコットランドも攻めこみます。
そして後半21分、ハーフライン付近でボールを受けたアニァが左サイドを独走し、最後は名手ノイアーの位置をよく見てシュート。ボールはノイアーの手をかいくぐりGOOOAL!!!
スコットランドはよい時間帯に同点に追いつきました。ドイツ 1-1 スコットランド

ホームのドイツはこのままではすみません。

この後、後半25分、スコットランドゴール前の混戦から最後は再びミュラーがシュート。これが決まってドイツが追加点を奪いました。ドイツ 2-1 スコットランド

それでも諦めないスコットランドは幾度となくドイツゴール前に迫りますが、得点を奪えず、1点差で敗れました。

ただ、この試合での戦いを続ければ、この後の試合は十分期待できると思います。

グループD その他の結果

ジブラルタル 0-7 ポーランド

北アイルランド逆転勝利!
- エース ラファティー2得点に絡む ー

ハンガリー 1-2 北アイルランド

北アイルランドはエースラファティのワントップで初戦に臨みました。
前半は両チーム無得点で折り返しましたが、後半30分、ハンガリーが先制します。ハンガリー 1-0 北アイルランド
しかし終盤の後半36分、相手ゴール前でラファティのパスを受けたマッギンが右足を一閃。これが決まってGOOOAL!!! 北アイルランドが同点に追いつきました。ハンガリー 1-1 北アイルランド
なんとか引き分けで終わると思われた後半44分、今度はラファティーがゴール中央から右足でシュート。これが決まってGOOOAL!!! 北アイルランド逆転! ハンガリー 1-2 北アイルランド

試合はそのまま終了し、北アイルランドは勝利発進です。

グループF その他の結果

フェロー諸島 1-3 フィンランド
ギリシャ 0-1 ルーマニア

2014/09/05

間もなく開幕ユーロ予選

UEFAユーロ2016フランス大会の予選が間もなく始まります。
グループ予選の振り分けは既に決まっていて、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの日程と対戦相手は以下の通りです。
ジブラルタルが初参加です。

グループD アイルランド
 9月  7日 グルジア(A)
10月11日 ジブラルタル(H)
10月14日 ドイツ(A)
11月14日 スコットランド(A)
<2015年>
  3月29日 ポーランド(H)
 6月13日 スコットランド(H)
 9月 4日 ジブラルタル(A)
 9月  7日 グルジア(H)
10月  8日 ドイツ(H)
10月11日 ポーランド(A)

グループD スコットランド
  9月  7日 ドイツ(A)
10月11日 グルジア(H)
10月14日 ポーランド(A)
11月14日 アイルランド(H)
<2015年>
 3月29日 ジブラルタル(H)
 6月13日 アイルランド(A)
 9月 4日 グルジア(A)
 9月 7日 ドイツ(H)
10月 8日 ポーランド(H)
10月11日 ジブラルタル(A)

グループB ウェールズ
  9月9日 アンドラ(A)
10月10日 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(H)
10月13日 キプロス(H)
11月16日 ベルギー(A)
<2015年>
 3月28日 イスラエル(A)
 6月12日 ベルギー(H)
 9月  3日 キプロス(A)
 9月 6日 イスラエル(H)
10月10日 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(A)
10月13日 アンドラ(H)

グループF 北アイルランド
  9月7日 ハンガリー(A)
10月11日 フェロー諸島(H)
10月14日 ギリシャ(A)
11月14日 ルーマニア(A)
<2015年>
 3月29日 フィンランド(H)
 6月13日 ルーマニア(H)
 9月  4日 フェロー諸島(A)
 9月  7日 ハンガリー(H)
10月  8日 ギリシャ(H)
10月11日 フィンランド(A)

グループはAからIまであり、グループIだけが5チームで他は6チームです。

アイルランドはなぜかドイツと同じグループになることが多いようです。単に抽選なのですが。
各グループとも第一ポットのチームが抜き出ている感じはぬぐえませんが、グループAオランダチェコグループCスペインウクライナスロヴァキアグループDドイツアイルランドポーランドグループEイングランドスイススロヴェニアグループGロシアスウェーデングループHイタリアクロアチアグループIポルトガルデンマークが入ったのは注目に値するでしょう。

アイルランドは9月7日、グルジアとアウェーで、スコットランドも9月7日、アウェーでドイツと、ウェールズは9月9日、アウェーでアンドラと、北アイルランドは9月7日、アウェーでハンガリーと対戦します。

ワールドカップに出場できなかった分、存分に力を発揮し、本大会に進んでほしいと思います。

2014/08/30

J1第22節 アウェー G大阪戦

今季最多失点で零封を喫す

ガンバ大阪 5-0 アルビレックス新潟

サッカーJ1第22節、ガンバ大阪×アルビレックス新潟は8月30日、万博記念競技場で行われました。
新潟はDFの要、大井健太郎とボランチのレオ・シルバが出場停止で苦しい布陣で臨みました。

序盤こそ新潟がチャンスを作り攻め込みますが、いかんせんゴールを決めることができません。

すると前半31分、FKからで相手選手にゴールを許してしまいます。G大阪 1-0 新潟

前半39分にもPA内で相手選手をフリーにしてしまい2点目を奪われます。G大阪 2-0 新潟

前半終了間際の44分にもミドルシュートを決められ、今季最多の3失点目を喫します。G大阪 3-0 新潟

後半、新潟はDF大野和成を下げMF成岡翔を、FW岡本英也に代えてFW鈴木武蔵を入れ、とにかく追いつこうとします。

しかし後半27分、相手シュートを守田達弥がはじいたところを再度押し込まれ失点します。G大阪 4-0 新潟

新潟は後半31分にMF田中亜土夢を下げて田中達也を入れ、とにかく1点を返そうとしますがゴールなりません。

逆に終了間際の後半45分、ダメ押し点を奪われ万事休すでした。G大阪 5-0 新潟

アギーレジャパンに選ばれたばかりのDF松原健がひとり気を吐いたという感じで、新潟はなすところなく2連敗を喫しました。

次節までは2週間あります。

その間に是非本気で修正し、泥沼から脱してほしいと思います。

2014/08/23

J1第21節 ホーム 徳島戦

最下位徳島に完敗

アルビレックス新潟 1-2 徳島ヴォルティス

サッカーJ1第21節、アルビレックス新潟×徳島ヴォルティスは8月23日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。

新潟は20日に天皇杯3回戦を全力で戦い、延長の末格下に敗れ、イヤな気分で今節を迎えました。一方の徳島は降格圏にどっぷり浸かり、このままでは残留できないとあって、とにかく必死です。

試合はその徳島が積極的に攻め、前半5分、新潟は早くも失点してしまいます。新潟 0-1 徳島

しかし新潟もこのまま黙ってはいません。

前半24分、新潟は右サイドを駆け上がった松原健がクロス。これは相手DFに当たりコースが変わりますが、そこにいた田中亜土夢が折り返し、それに反応した成岡翔が押し込み同点に追いつきました。新潟 1-1 徳島

前半38分、新潟は徳島にサイドの突破を許すと、右サイド(徳島の左サイド)からのクロスから失点してしまいます。新潟 1-2 徳島

後半、新潟は新加入の指宿洋史、更に田中達也を入れて得点を狙いますが、追いつくことができず、点差以上の完敗で今季初の連勝はなりませんでした。

それどころか、次節は大井健太郎レオ・シルバが出場停止で、ますますピンチです。

しかしそこは何とか乗り切ってほしいものです。

2014/08/18

J1第20節 ホーム 大宮戦


U-21 代表候補武蔵決勝弾!

アルビレックス新潟 2-1 大宮アルディージャ

サッカーJ1第20節、アルビレックス新潟×大宮アルディージャは8月16日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。

第18節で久々の勝利を得た新潟でしたが19節では0-1で敗れ、やや不安の伴うホームゲームですが、相手は、降格圏に沈む大宮です。なんとしても勝ち点3がほしい試合です。

試合は開始から新潟が積極的に攻め、田中亜土夢松原健岡本英也とシュートを放ちます。しかし、ゴールには至りません。

攻める新潟は前半20分、CKから最後は成岡翔のシュートが決まってGOOOAL!!! 新潟先制! 新潟 1-0 大宮

その後大宮も多少の反撃を試みますが、危なげなく1点リードで折り返しました。ただ、もう少しチャンスを生かし追加点を奪っておくといいなというところでした。

後半開始時には選手交代はありません

後半も新潟優勢の展開ですが、1点を守ろうとするのかどうか、いまひとつ積極性が見られません。

そして、後半16分、同点ゴールを許してしまいます。新潟 1-1 大宮

新潟はなんとか勝ち越すべく、後半25分、岡本英也に代えてU-21の合宿から戻った鈴木武蔵を、後半26分には先制点を挙げた成岡に代えて逆輸入の指宿洋史を投入します。

するとこの2人が躍動します。

まず、後半36分、小林裕紀のクロスに合わせた指宿がシュート。これは相手GKのファインセーブに会ってしまいます。

後半41分、今度はPA内へ突進した武蔵がシュート。これも相手GKがファインセーブ。元新潟のGKだけあって、ここはよいセービングを見せます。

後半42分、新潟は最後の交代で亜土夢を下げ小泉慶を入れました。

その1分後の後半43分、右サイドから小林がクロス。ゴール前にこぼれたボールを武蔵が流し込みGOOOAL!!! 新潟が土壇場で勝ち越しました。新潟 2-1 大宮

そして、アディショナルタイム3分も消化した試合は新潟の勝利でタイムアップ。新潟は苦しみながらも勝利しました。

川又堅碁は名古屋へ移籍しましたが、鈴木武蔵指宿洋史といった選手が躍動し、今後に期待を持たせてくれました。

次の試合は8月20日、天皇杯でVファーレン長崎と対戦します。ここはしっかりJ1の貫禄を見せてほしいものです。

2014/08/10

J1第19節 アウェー 神戸戦

ゴール欠乏 またもや零封

ヴィッセル神戸 1-0 アルビレックス新潟

サッカーJ1第19節、ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟は8月9日、ノエビアスタジアム神戸で行われました。

新潟は前節のセレッソ戦でなんとか1点を取ったものの、なかなかゴールできない試合が続いています。ただ、失点も1点で抑えていますので、この試合はなんとか勝利で終えたいものです。

試合は開始早々ピンチを迎えました。

前半2分、新潟はイ・ミョンジェがPA内で相手選手を倒しイェローカードをもらうとともに、PKを与えてしまいました。
絶対絶命のピンチでしたが、ここはGK守田達弥がしっかり睨みをきかせ、相手キッカーに枠を外させました。

しかし、その後は神戸のペースで、ボールを回されます。

そんな中で前半19分、相手PAのやや外から岡本英也がシュート。これは枠を外してしまいます。ビッグチャンスでした。こういう場面で点を取らないとなかなかよい方向には展開しません。

前半20分、32分と新潟ゴールが脅かされますが、GK守田が必死に守り、神戸に得点を与えません。

前半のアディショナルタイムにはクロスに合わせた小林裕紀がヘディングしましたが、これもゴールなりません。

試合は0-0で折り返し、後半の勝負になりました。

後半16分、新潟は田中達也に代えて前節で得点した成岡翔を入れます。また、後半24分には岡本を下げて鈴木武蔵を投入し、全体の活性化をはかります。

しかし、なかなかシュートできません。また、せっかくのシュートも威力なくGKに簡単にキャッチされてしまいます。

新潟の最後の交代はDFで、後半29分、イ・ミョンジェに代えて大野和成を入れます。

それでもゴールが奪えず時間が過ぎます。

後半、アディショナルタイムでした。相手にCKを与えると、これを決められてしまいました。神戸 1-0 新潟

そして間もなく試合終了。僅差ですが、新潟が完封され、連勝はなりませんでした。

ゴール前まではいくけど決定力がないのが実態です。これでは上位に食い込むことができません。

この日は移籍したての指宿洋史がベンチ入りしましたが、出場はありませんでした。

次節はホームです。是非とも再起のきっかけを作ってほしいものです。

2014/08/02

J1第18節 ホーム C大阪戦

中断明けリーグ戦初勝利

アルビレックス新潟 1-0 セレッソ大阪

サッカーJ1第18節、アルビレックス新潟×セレッソ大阪は8月2日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。

このところ3戦連続で完封負けを喫している新潟ですが、相手のセレッソも中断明け未勝利です。

試合は序盤から新潟が積極的に仕掛けますが、相手の厚い守備に阻まれゴールできません。

セレッソはフォルランにボールを集めゴールを狙いますが、新潟はことごとくその企てを拒みます。

前半は両チーム無得点で、後半勝負になりました。

後半6分、新潟は先発の田中達也に代えて成岡翔を入れました。

すると後半10分、右サイドから岡本英也がクロス。相手ゴール前で混戦になりますが、最後は成岡が押し込みGOOOAL!!! 新潟先制! 新潟 1-0 C大阪

その後も新潟はチャンスを作りますが、なかなか追加点を奪えません。

終盤、セレッソは新潟ゴールを脅かしますが新潟の守備はまともに仕事をさせず、新潟が4連敗を免れる勝利で試合を終えました。

まだまだ得点力に乏しい新潟でしたが、とりあえずは勝利したことで、次節に向かって弾みがつきそうです。

相手は今日、浦和と引き分け、浦和を首位から2位へ落とした神戸です。アウェーでの戦いですが、しっかり勝ち点3を持ち帰ってほしいと思います。

2014/07/27

J1第17節 アウェー 川崎戦

重症新潟、3試合連続無得点

川崎フロンターレ 1-0 アルビレックス新潟

サッカーJ1第17節、川崎フロンターレ×アルビレックス新潟は7月27日、等々力陸上競技場で行われました。

この試合もエースと目される川又堅碁のベンチ入りはなく、10番を背負う田中亜土夢もベンチスタートでした。

試合は終始川崎のペースで、新潟はなかなかシュートに持ち込めません。またシュートしても枠外のことが多く、得点の臭いすらしません。

前半はなんとか両チームスコアレスで折り返しましたが、後半15分、新潟陣内での連携のとれたパス回しから川崎に先制されてしまいました。川崎 1-0 新潟

その後も川崎に攻められる展開です。

終盤、新潟も反撃しますがゴールに結びつかず、結局零敗しました。

これで新潟はリーグ戦で5試合連続勝ちなしです。しかもここ3試合はすべて0-1で、無得点が続いています。

次節はそろそろ勝利してもらわないと、冗談ではなく残留争いに巻き込まれてしまいかねません。

得点力の強化が急務です。ぜひ、トレーニングの中で修正していってほしいものです。

2014/07/23

J1第16節 ホーム FC東京戦

得点力欠如
4試合連続勝利なし

アルビレックス新潟 0-1 FC東京

サッカーJ1第16節、アルビレックス新潟×FC東京は7月23日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。平日にもかかわらず、スタジアム入場者は17000人を超えました。

新潟はこの日も不調のエース川又堅碁をメンバーから外し岡本英也鈴木武蔵の2トップで臨みました。

しかし、攻撃陣が機能しません。シュートは枠を外してしまいます。

そんな中で前半17分、失点してしまいました。新潟 0-1 FC東京

新潟のシュートは徐々に枠を捉えるようになりますが、力が弱かったり、遠めから打つため簡単に阻まれたりして得点できません。

逆にFC東京は後半に入っても攻撃の手を緩めません。
しかし新潟はGK守田達也を中心に守り、追加点を許しません。

そうは言っても、新潟の得点力不足はいかんともしがたく、結局前半の1点を守りきったFC東京が勝利し、他試合の結果も踏まえ、新潟は前節の8位から10位に後退しました。

ただ、このあたりの順位は同勝ち点で並んでいることでもなり、時節以降順位を上げることは可能です。

次節は苦手とする等々力陸上競技場で川崎フロンターレとの試合です。

ここは何としてでも勝利し、もっと上を目指してほしいと思います。

2014/07/19

J1第15節 アウェー 浦和戦

雑な攻めで零敗

浦和レッドダイヤモンズ 1-0 アルビレックス新潟

サッカーJ1第15節、浦和レッドダイヤモンズ×アルビレックス新潟は7月19日、埼玉スタジアム2002で行われました。

試合は序盤こそ浦和がボールを支配しますが、新潟は徐々に持ち直し、シュートまでもってこさせません。

しかし、前半16分、相手のクロスをクリアしようとした新潟のDF松原健の蹴ったボールがゴールネットを揺らしてしまいました。オウンゴールで新潟失点です。浦和 1-0 新潟

なんとか反撃したい新潟は田中亜土夢鈴木武蔵がシュートを放ちますがゴールを奪うことができず、1点ビハインドで折り返しました。

後半に入っても新潟は果敢に攻めます。
しかし、ゴール前でのプレーに緻密さを欠き、得点に結びつきません。

新潟は最後まで攻め続けるものの得点できず、ワールドカップ後のリーグ初戦で勝ち点を得ることができず、厳しい再出発になりました。

次節は中3日でFC東京と対戦します。中位同士の戦いですが、ホームですし、なんとしてでも勝ち点3をもぎ取り、上位進出の手掛かりにしてほしいと思います。