2012/09/16

J1第25節 アウェー G大阪戦

決定力欠如
=勝ち越しできず=

サッカーJ1第25節 ガンバ大阪×アルビレックス新潟は9月15日、万博記念競技場で行われました。
雨天にもかかわらずアウェーゴール裏には多くの新潟サポーターが陣取り声援をおくりました。

試合は前半、完全にG大阪のペースで、新潟はシュートを打つことすらできません。特にアラン・ミネイロの動きの鈍さは顔をしかめたくなるばかりで、攻撃の芽を自ら潰す場面が目立ちました。

前半14分、G大阪のレアンドロに見事なゴールを決められてしまいます。G大阪 1-0 新潟

後半に入って新潟は前半の戦いが嘘だったようにパスをつなげ相手ゴールに迫ります。
特にアラン・ミネイロを下げ藤田征也を投入した後は藤田からのパスがよいところに通り、新潟が圧倒的優勢にG大阪に襲いかかります。
しかし、次々に放つシュートもゴールに結びつきません。

後半、呈示されたアディショナルタイムは5分。まだ時間はありますが、G大阪は守りの姿勢に入り、なんとか逃げ切ろうとします。

アディショナルタイムに入ってすぐ、ミシェウが相手PA内で倒されPKを得た新潟はブルーノ・ロペスが蹴ると、飛びついた相手GKの手を交わしてGOOOAL!! 新潟、土壇場で同点に追い着く! G大阪 1-1 新潟

こうなると新潟は追い越しムードです。
得点のすぐ後、ブルーノ・ロペスが相手ゴールに迫りGKと1対1の局面を迎え、あとは蹴るだけ。そして思い切り蹴ったボールは・・・枠を外してしまいます。

試合は結局このまま引き分け、新潟は勝ち点を拾った形になりました。しかし、本当なら新潟の方が得点を取る場面が多かったはずです。

ブルーノ・ロペスの決定力不足は深刻ですが、あと9試合、とにかく乗り切り、勝ち点3を積み上げるしかありません。

次節はまたアウェーですが、決して勝てない相手ではありませんので、是非とも降格圏から抜け出して欲しいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿