2013/09/29

J1第27節 アウェー 柏戦

勝ち点1に留まる
柏 1-1 新潟

サッカーJ1第27節、柏レイソル×アルビレックス新潟は9月28日、日立柏サッカー場で行われました。リーグ戦以外にACLを戦っている柏としては、この試合の日程を変更したいところで、実際、厚顔無恥にもその要求をJリーグに突きつけました。柏への同情は禁じえませんが、もちろん、規程上は余程の理由がなければ認められないことであり、当然のようにこの不当な要求は却下されました。

試合は序盤柏ペースで進みます。とは言うものの、柏のシュートは精度、強さとも今ひとつでゴールの匂いは感じさせません。

一方の新潟も舞行龍ジェームズ岡本英也キム・ジンスとゴールを狙いますが、これまた精度はいまひとつで得点できません。

そんな中で前半32分、田中亜土夢岡本成岡翔とつないで成岡がシュート。これは相手DFに弾かれますが、そこに詰めていた川又堅碁が左足で合わせてGOOOAL!!! 新潟先制! 柏 0-1 新潟

新潟は更に攻め続けますが、得点はこの1点止まりで後半につなぎました。

後半は柏が息を吹き返したように攻撃を仕掛けます。特に後半開始から投入されたクレオが元気です。

後半25分、新潟は岡本に代えて藤田征也川又に代えて田中達也を投入し、追加点を狙います。


しかし後半30分、クレオに押し込まれてしまいました。柏 1-1 新潟

終盤の後半42分、新潟は岡本に代えて鈴木武蔵を投入すると、1分後、その武蔵藤田のクロスに合わせ左足でシュート。ボールはゴールインしていたようにも見えますが、判定は相手GKのブロックでノーゴール。惜しいシュートでした。

そして試合は引き分けで終了。新潟はアウェー4連敗は免れたものの、今一歩のところで勝利できませんでした。

川又もゴールし、全体としてはよい方向にあるので、次節のホーム、鳥栖戦では是非勝ち点3を取ってほしいものです。

2013/09/22

J1第26節 アウェー 広島戦

広島のドン引き守備を崩せず
=アウェーでまた零敗=

広島 2-0 新潟

サッカーJ1第26節、サンフレッチェ広島×アルビレックス新潟は9月21日、エディオンスタジアム広島で行われました。

このところ調子を落としている広島ですが、もともとは力のあるチームです。

新潟は序盤、前線からプレスをかけ、ボールを奪うと攻撃を仕掛けますが、なかなか得点には至りません。

そんな中、前半28分に広島がパス交換から最後は決められてしまいました。広島 1-0 新潟

さらに前半36分、新潟のレオ・シルバがボールを奪われ、一挙に攻め上がられます。そしてシュートを放たれます。これはGK東口が防ぎ、クリアしますが、そのボールを奪われ、最後は前線に走り込んだ佐藤寿人にゴールされていまいました。広島 2-0 新潟

佐藤は敵ながらうまい選手だと思います。まさに「ゴールに対する嗅覚」というものでしょう。ドンピシャのところに走りこんできますから。

前半2点のビハインドで終えた新潟は後半頭からいまひとつ積極性のない川口尚紀に代えて坪内秀介を入れてきます。

一方の広島はこうなるとお得意の守りです。

4バックか5バックか6バックかわからないようなガチガチの守りで新潟は裏に入ることができません。

新潟は後半7分、三門雄大に代えホージェル・ガウーショ、後半21分には岡本英也に代え田中達也を投入しますが、今一歩相手の守備を崩せず、完封負けを喫しました。

これで鹿島、浦和、広島とアウェーで3連続完封負けです。

次節もアウェーですが、この辺で汚名返上してほしいと思います。

2013/09/15

J1第25節 ホーム 大宮戦

ホーム5連勝だ!

新潟 1-0 大宮

サッカーJ1第25節、アルビレックス新潟×大宮アルディージャは9月14日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。

この2チームの試合はいつも拮抗していて、お互いに得点もなかなか奪えず引き分けのことが多いのですが、新潟としてはホーム5連勝がかかっています。是が非でも勝ちたい試合です。

序盤は大宮が攻め込む場面が目立ちましたが、決定機を作るまでにはいたらず、新潟DF陣はシュートも打たせません。

すると今度は新潟が優勢に出ます。しかしなかなかゴールを奪うことはできません。

一方の大宮はシュートまで持ち込めず時間が経過していきます。

怖かったのは前半22分、大宮の3人が絡んで攻めてきた時で、最後は新潟DF陣が阻止します。

その後、新潟も田中亜土夢川又堅碁岡本英也と攻め込む場面を作りますがゴールできず、両チーム無得点で折り返しました。

後半、選手交代はありません。

後半に入っても新潟が攻めます。

しかし、川又が外したり、キム・ジンスのクロスの先に誰もいなかったりとなかなかチャンスにつながりません。

後半20分、柳下監督は成岡翔に代えてホージェル・ガウーショを入れ、攻撃に変化を持たせようとします。
さらに後半26分、岡本英也を下げて田中達也を入れます。

その3分後、ホージェルがドリブル突破したボールを達也が受け、ワンタッチで落とします。そこに左から飛び込んだ亜土夢が左足を一蹴するとボールはファーサードに飛び込んでGOOOAL!!! 新潟がようやく先制しました。新潟 1-0 大宮

勢いづいた新潟はさらに追加点を狙い亜土夢堅碁と狙いますが、ゴールに辿り着けません。

すると後半37分、大宮にこの試合初めてのシュートが生まれ、それをきっかけにアルビゴールに襲いかかろうしています。しかしその精度は低く、それほど心配の種にはなりません。

後半43分、堅碁に代えて鈴木武蔵を入れると、東アジア大会日本代表メンバーに選ばれたばかりの武蔵は最後までゴール目指して走ります。

そして新潟は完封勝利し、チーム初となるホーム5連勝を飾りました。

次節はアウェーで広島と対戦です。最近少し調子を落としているとはいえ強豪チームです。なんとか切り抜けてほしいと思います。

2013/09/13

やはり言葉は軽いのか?

権力者はいつもこんなもの?

前の政権では時の総理大臣のとんでもない発言が世間を騒がせました。こんなことあんなことです。
先の国際オリンピック委員会における安倍首相の発言も負けず劣らずでした。
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国際オリンピック委員会(IOC)は9月7日、2020年オリンピックの開催都市を選定し、東京に決定しました。
この日は立候補しているマドリッド、東京、イスタンブールの順に招致のプレゼンテーションを行いました。

国民の圧倒的な支持を後ろ盾にするマドリッド、イスラム圏初のオリンピックを目指すイスタンブールの前に東京の「売り」は「安全、安心」ですが、決定的な理念に欠け、日本国民としても「何故東京で?」という疑問を払拭できないでいました。

プレゼンテーションでも具体的な主張に欠けていました。
スポーツの素晴らしさを強調しても、それは委員にとっては当然至極のことで、東京を主張する何の根拠にもなりません。

と思っていたところ、首相の原発に関する発言に委員が納得したというのです。
「原発事故後の安全性を技術的な根拠をもって具体的に説明してほしい」という質問に対しての安倍首相の回答は「状況はコントロール下にある」と言うのです。
普通の感覚を持った日本人なら自分の耳を疑ったのではないでしょうか。シラーッとしたのではないでしょうか。
それに委員が「本当に」納得したというなら、はっきり言ってIOC委員の知的レベルが疑われます。
現に、東京電力自信が「コントロールされていない」と言っているではありませんか。官房長官がどう弁明しようと欺瞞を覆い隠すことはできません。

また、猪瀬東京都知事の「首都高速道は順調に・・・」に至ってはお笑いでしかありません。
「Congratulationと言われたからよかったんじゃないですか。」も同様です。

私はオリンピックを否定するわけではありませんし、スポーツの祭典として楽しみにしています。ただ、今の日本で今後7年、オリンピックを中心に据えた政治が行われるのかと思うと疑問を持たざるを得ません。
更に、首相、都知事の幼稚な発言には日本人として恥ずかしい限りです。

日本では原発問題だけでなく、経済、外交と問題山積です。まずはそちらの解決が優先でしょう。
IOCで日本をアピールした選手や民間人はそれなりに一生懸命だったでしょうし、まじめでした。

そんなまじめな人たちを尻目に一方で財界がほくそ笑んでいるのも事実です。

スポーツを心から楽しもうとする人と財界/経済界のそんな姿を一緒にしたくありません。

政治は結果論でしか評価されませんので、オリンピック誘致が日本にとってどうであったかということはオリンピックが終わってみなければわかりません。

しかし私は現時点で、でもねぇ・・・と思うのです。

2013/09/11

W杯欧州予選9月10日の結果

アイルランド崖っぷち

ワールドカップ2014ブラジル大会ヨーロッパ予選の9月2戦目は各地で首位というよりプレーオフ進出争いが繰り広げられました。そんな中でアイルランドが6日に続いてライバルに敗れ、プレーオフ進出に陰りがでました。

アイルランド9月2連敗

オーストリア 1-0 アイルランド

9月6日の試合で敗れている両チームはスウェーデンとのプレーオフ争いに生き残るため何としてでも勝ち点3をもぎとりたいところです。
試合はそんな両チームを反映し、お互い決定機を消しあい見応えのある攻防を繰り広げました。
アイルランドのベテラン、キーンは同じFWのロングとともに落ち着いたプレーをしながら、ゴールに迫ります。しかしどうしても得点に至りません。
一方のオーストリアもハルニクアラバとゴールを狙いますが、アイルランド守備陣がしっかりと守ります。
均衡が破られたのは後半39分でした。アイルランドゴール前での競り合いから、最後はアラバが流し込み、オーストリアが先制します。
これをしっかり守ったオーストリアが勝利し、勝ち点3を積み上げました。
このグループではドイツが独走状態ですが、この月にスウェーデンが2勝したため、計算上はまだ首位確定には至っていません。
アイルランドは勝ち点が11のままで、あと2試合で勝ち点17の2位スウェーデンを抜くのは現実的ではありません。ただ、勝負は何がおこるかわかりませんので、来月の最終2試合はしっかり戦ってもらいたいものです。

グループCその他の試合結果

フェロー諸島 0-3 ドイツ
カザフスタン 0-1 スウェーデン

ウェールズ最下位転落

マケドニア 1-2 スコットランド

既に予選敗退の決まっているスコットランドはアウェーでマケドニアと対戦しました。
前半は両チームスコアレスで折り返し、後半勝負になります。
後半15分、初先発のアニャがゴールし、スコットランドが先制します。しかし、終盤の後半39分、同点に追いつかれてしまいました。
それでも攻め続けたスコットランドは終了間際にマロニーがFKを直接決め、これが決勝点になりました。スコットランドは残り1試合で勝ち点8。とてもプレーオフどころではありませんが、この後のユーロ大会を目指し再出発してもらいたいと思います。

ウェールズ 0-3 セルビア

ウェールズはプレイオフ進出にほんのわずかな望みを残していましたが、セルビアに零敗し、今月は勝ち点を積み上げることができませんでした。
今になってスコットランドが勝ったため、現在最下位に沈んでいます。
ウェールズの残り試合は2試合。連勝しても3位が精一杯です。もちろん、他チームの成績にもよりますので、最後までわかりません。

このグループの試合はこの日2試合だけでした。


北アイルランド脱落

ルクセンブルク 3-2 北アイルランド

誰がこの結果を予想したでしょうか?
北アイルランドはペータソンウォードの両エースが2トップで臨み、ルクセンブルクを圧倒する勢いでした。そしてそれは前半14分の先制につながります。
しかし、慢心というわけではないのでしょうが、前半終了間際に同点に追いつかれました。
後半に入るとホームのルクセンブルクも盛り返します。
そして後半33分、逆転されてしまいました。
それでも後半37分、北アイルランドはマコーリーのゴールで同点に追いつき、再逆転を狙います。
ところが、後半43分に失点し突き放されてしまいました。
北アイルランドは2試合を残して勝ち点6。予選敗退が決定しました。

グループFその他の試合結果

ロシア 3-1 イスラエル

2013/09/08

天皇杯2回戦 ホーム 新潟経営大戦

大学生相手にてこずる

新潟 4-2 新経大

サッカー第93回天皇杯2回戦、アルビレックス新潟×新潟経営大学は9月7日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。

この日、アルビレックスでは新経大OBのGK東口順昭がベンチ入りしませんでした。

試合は前半22分にアルビのレオ・シルバがFKを直接決め先制しました。
しかしその後は攻め倦み、柳下監督の試合後コメントを「翻訳」すれば「オレがオレが」のプレーが目立つこととも相俟って追加点を奪えません。
逆に後半36分、同点にされてしまいました。ただ、この時点で新経大の選手たちの足が止まり始めます。しかし、アルビもゴールを奪えず全後半15分ずつの延長戦に突入しました。

延長に入ってすぐに新経大のゴールされ逆転を許したアルビでしたが、その後は田中亜土夢本間勲キム・ジンスが得点し、新経大を振り切りました。

一時はあわやジャイアントキリングかとアルビサポーター以外のサッカーファンをワクワクさせた試合だったと思います。

柳下監督の皮肉と選手への批判めいたコメントを「相手チームを見る余裕はなかった」という締め括りとともにしっかり噛み締めてほしいものです。

2013/09/07

W杯欧州予選9月6日の結果

アイルランド一歩後退

FIFAワールドカップヨーロッパグループ予選が各地で行われ、スコットランドに続きウェールズの予選敗退が決まりました。
北アイルランドはポルトガルを相手に善戦しましたが、最後は振り切られ、本戦出場はほぼ絶望的です。
アイルランドは先制点を守れず、9月10日のオーストリア戦に再起をかけます。

アイルランド惜敗

アイルランド 1-2 スウェーデン

アイルランドは前半21分、前線でロングがヘディングすると、それは相手DFに跳ね返されますが、そこに飛び込んだロビー・キーンが押し込み先制します。
しかし前半33分に同点に追いつかれると、後半12分に逆転を許し、ホームでスウェーデンに敗れました。
アイルランドはグループCの2位争いで一歩後退で、今後、オーストリア、ドイツとアウェーでの戦いが待っています。

グループCグその他の試合結果

ドイツ 3-0 オーストリア
カザフスタン 2-1 フェロー諸島

ウェールズ脱落

マケドニア 2-1 ウェールズ

ウェールズは前半21分に先制されましたが、39分にラムジーがPKを決めて追いつきました。攻めるウェールズはマケドニアを追い詰めますがゴールが奪えず後半勝負になりました。
後半はホームのマケドニアが優勢に立ち、終盤の後半75分、ウェールズはマケドニアに勝ち越しゴールを献上してしまいました。
ウェールズは3試合を残して勝ち点6で、最終順位はわかりませんが、2位以上になる可能性はなく、予選敗退が決まりました。

スコットランド 0-2 ベルギー

既に予選敗退が決まっているスコットランドはホームでベルギーと対戦し、終盤、再三にわたりベルギーゴールを脅かす場面を作ったものの、得点に至らず完封負けを喫しました。

グループAその他の試合結果

セルビア 1-1 クロアチア

北アイルランド、最後息切れ

北アイルランド 2-4 ポルトガル

両チームとも人数が少なくなったこの試合、前半20分にポルトガルに先制されましたが、36分にマコーリーのゴールで同点に追いつきました。
前半43分、ポルトガルの選手にレッドカードが出され、北アイルランドは数的優位に立ちました。
そして後半7分、北アイルランドはウォードのゴールで逆転しまた。
この後、後半15分、今度は北アイルランドのブラントにこの日2枚目のカードが出て退場です。するとその8分後、ポルトガルのクリスチァーノ・ロナルドにゴールを許してしまいます。
この後はロナルドに翻弄されます。
後半32分、FKをロナルドが直接決めてポルトガルが勝ち越します。
後半35分、アイルランドのラファティーのスライディングが危険行為として一発レッドです。今日の審判はとにかくカード、カードの連続で、これがこの日9枚目でした。
北アイルランド9人、ポルトガル10人の戦いになりましたが、後半38分、またもやロナルドにゴールされ、北アイルランドは万事休すでした。
クリスチァーノ・ロナルドはハットトリック、どのゴールも見事というほかありませんでした。
北アイルランドは勝ち点を積み上げることはできず、計算上はまだプレーオフ進出の可能性は残るものの、その可能性はほぼ消え失せたと言ってよいでしょう。
それにしてもこの試合はカードの連発でした。9枚のカードで、そのうち3枚がレッドです。客観的にはチョット厳しいかなと思いました。

グループFその他の試合結果

ロシア 4-1 ルクセンブルク
イスラエル - アゼルバイジャン(9月7日試合)

2013/09/01

J1第24節 アウェー 浦和戦

堅い守備を崩せず
-試合を作るも惜敗-

浦和 1-0 新潟

サッカーJ1第24節、浦和レッドダイヤモンズ×アルビレックス新潟は8月31日、埼玉スタジアム2002で行われました。
当日は日本海側や西日本のあちこちで大雨による被害が出ていましたが、埼玉は晴れで、気温も31℃を記録し、蒸し暑い中での試合になりました。

前節惨敗した浦和はサポーターも大勢集まり、入場者数も4万人を超えました。新潟サポーターもアウェーゴール裏いっぱいにつめかけ、時には浦和サポーターに負けないような大声援で選手を後押ししました。

そんな中、前半、風上から風下へ攻める新潟は再三のチャンスを作ります。
昨年まで浦和で過ごした田中達也もファイトを前面に出し相手陣営に攻め入ります。しかし、この日は闘志がやや空回りする傾向があり、キレもいつもほどでなく、前半40分、岡本英也と交代させられました。

川又堅碁はマークがきつく、なかなかチャンスも作れません。岡本もやや疲れているのでしょうか、いつものような動きを出せません。

前半はシュート数こそ浦和を勝りましたが、チャンスをうまくいかせず、浦和がしっかり無失点で後半につないだ印象でした。

後半になると、浦和が一挙に攻撃に出ます。

後半17分、ほんの一瞬の隙を突かれ失点してしまいました。浦和 1-0 新潟

こうなると浦和は本来の攻撃サッカーを封印し、ガチガチに守り始めます。

こういう相手をやや苦手とする新潟はなかなかシュートまで持ち込めません。

失点のすぐ後、成岡翔を下げ、前の試合で得点したホージェル・ガウーショを入れますが、この日のホージェルは自意識過剰気味で空回りしてしまいます。

後半37分にはエース川又堅碁に代えて若い鈴木武蔵を投入しましたが、結局追いつくことができず、新潟の3連勝はなりませんでした。

9月7日(土)は天皇杯2回戦のためリーグ戦はありません。新潟は東口順昭の母校、新潟経営大学と対戦しますが、これには力を抜きつつしっかり勝利し、次の大宮戦に備えてほしいと思います。