2014/04/03

ナビスコ杯 名古屋戦

ルーキー小泉 同点弾

アルビレックス新潟 3-3 名古屋グランパス

ナビスコカップ予選第2戦、アルビレックス新潟×名古屋グランパスは4月2日、デンカビッグスワンスタジアムで行われました。

この試合、新潟は川又堅碁がベンチスタートで鈴木武蔵田中達也の2トップで臨みました。
また、高卒ルーキーの小泉慶が先発に名を連ね、レオ・シルバとのダブルボランチです。

前半は新潟のペースで試合が進み、前半17分、左SBのキム・ジンスがサイドから前線までボールを運び、最後はクロスと見せかけシュート。これに相手GKが追いつけずGOOOAL!!! 新潟先制! ジンスの今季初ゴールです。新潟 1-0 名古屋

さらに前半29分、新潟はCKからのボールをDF大野和成が流すと、これを達也がシュート。これも決まってGOOOAL!!! 新潟が突き放しました。 新潟 2-0 名古屋

その後も得点チャンスはあったのですが、追加点を奪えず、2点のアドヴァンテージで後半へ移りました。

後半は右CBの松原健に代えて坪内秀介を投入した柳下監督でしたが、そのためかどうかは別として、後半4分に1点を返されると、その2分後には同点に追い付かれてしまいました。 新潟 2-2 名古屋

なんとか勝ち越したい新潟は後半11分、達也に代えて堅碁を投入します。しかし、得点を奪えません。

すると後半15分、逆転されてしまいました。新潟 2-3 名古屋

反撃に打って出た新潟は後半21分、武蔵が目の覚めるようなシュート。入ったかに思われましたが、惜しくもポストを叩いてしまいます。

新潟は後半25分、岡本英也に代えて成岡翔を投入します。

後半31分には堅碁もゴールを狙いますが、得点できません。

後半33分、相手選手が2枚目のイェローカードをもらい退場すると、数的優位に立った新潟は攻め続けますがなかなか得点できず、試合は終盤になり、このまま新潟の敗戦も現実味を帯びてきました。

しかし、終了間際の後半44分、自分で走りぬいた小泉が最後は左足でシュート。これが決まってGOOOAL!!! 土壇場で追い付く! 新潟 3-3 名古屋

そしてそのま試合が終了し、新潟は最後の最後で新人に救われ、なんとか勝ち点を得ることができました。

前半、あれだけ動きのよかった新潟が後半崩れたのは慢心だったのでしょうか?リーダーシップをとる選手がいなかったからなのでしょうか?

今後戦っていく上で一抹の不安を覚えました。

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