勝てない新潟またドロー
C大阪に今季初得点献上
サッカーJ1第8節セレッソ大阪×アルビレックス新潟は4月29日、キンチョウスタジアムで行われました。
気温はそれ程高くないものの、日が当たると暑さすら感じるこの日でしたが、セレッソのホーム初戦にもかかわらず入場者は1万人に満たず、声援も新潟がセレッソを凌駕していました。
メインスタンド貴賓席には日本ナショナルチームのザッケローに監督が陣取り、恐らくは新潟のDF酒井高徳、GK東口順昭、あるいはC大阪の乾を観察していました。
そんな中でキックオフわずか3分、新潟FWのブルーノロペスが出したパスをDF酒井高徳がつなぎ、それをまた捉えたロペスが右足を振り抜くとボールはゴール右隅に突き刺さります。
GOOOAL!! 新潟先制! C大阪 0-1 新潟
その後、両チームの攻防が続きますが新潟はセカンドボールをうまく奪います。しかし、なかなかゴールに結びつきません。
逆に前半42分、C大阪の乾に1点を返されてしまいます。C大阪 1-1 新潟
後半に入るとC大阪もシュートを仕掛け、新潟は再三再四危ない場面を迎えますがDF陣が凌ぎ見方の得点を待ちます。
新潟も惜しいチャンスを何度も迎えますが得点に結びつかず、結果は引き分けに終わりました。
次節はホームに神戸を迎えますが、後半が進むに連れ足が止まってしまうことは何としてでも避けなければなりません。
そして、引き分け続きだった昨年の轍を踏まないようにしないと上位進出はおぼつきません。「負けない」から「勝つ」へ、アルビレックス新潟の進化は続きます。
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