2012/06/24

J1第15節 アウェー 神戸戦

攻撃のリズム作れず零敗

サッカーJ1第15節 ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟は6月23日、ホームズスタジアムで行われました。
この日、ホームズスタジアムにはこの競技場では珍しいくらい多くの新潟サポーターがゴール裏に陣取り、入場者数も16700人という、このカードでは極めて多い数字を示しました。それだけ柳下監督への期待が高いのでしょう。

しかし、試合内容は惨憺たるものでした。

神戸の攻撃は新潟のDF陣がしっかりと危なげなく防いでいました。しかし、攻撃陣が全く機能しません。

前半はなんとか無失点で切り抜けたものの、新潟の前線の選手がボールを奪われ、カウンターを仕掛けられるのは目に見えていました。

果たして結果はその通りで、後半13分、新潟のブルーノ・ロペスが不用意にボールをさらわれると、神戸の森岡がミドルシュートを放ち、それが小川の大腿部に当たって新潟が失点してしまいます。 神戸 1-0 新潟

新潟の得点可能性を感じたのは後半11分に相手GKの好セーブに会った三門のシュートと後半32分、ゴールポストを直撃した平井のシュートくらいでした。

監督が代わったからといって、これまでの”習性”が急に変わるものでもないでしょうから、もう少し時間が必要かもしれません。

6月27日にはナビスコカップ予選の最終戦があります。どう考えても消化試合に過ぎませんから、この試合で柳下監督は次を見据えた作戦を立ててくると思います。相手の大宮も同じようなことを考えているでしょう。

とにかく、後半戦を視野に入れたチームの再構築が必要です。選手の大幅な入れ替えも当然行われるべきでしょう。


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