2011/10/13

天皇杯2回戦 富山新庄戦

新潟、貫録の5得点

サッカー天皇杯2回戦、アルビレックス新潟×富山新庄クラブは10月12日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
地域リーグの富山新庄は、いってみれば胸を借りる立場で、恐い物はありません。アルビレックス新潟はしばしばこういった相手にてこずります。
しかし、この日は違いました。

出だしは少しつまずく場面も見られましたが、新潟は試合開始から積極的に攻め、前半17分にはブルーノロペスがまず先制します。
そして先日のナビスコ杯名古屋戦で覚醒したのか、川又堅碁が前半21分にゴールすると、木暮郁哉がそのわずか2分後に得点し、前半を3-0で折り返しました。

後半に入り少し攻めあぐねることもありましがた、試合はガッチリ支配し、後半21分に堅碁がこの日2点目を入れ、あとは逃げ切りの体勢でした。しかし、格下相手にそんな手ぬるい、しかも失礼なことはできません。
後半アディショナルタイムに内田潤がしっかりダメ押し点を上げ5-0とアルビレックス新潟が圧勝しました。

贅沢を言えばもう数点取れたところですが、言うほど生やさしいものではないと思われますので結果としてはこれでよかったと思います。

またしばらくリーグ戦に戻ります。この勢いを持続し、より上位を目指しましょう。

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